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 将来のキャリアプランを見据えて勉学と自己研鑽に取り組みながらも、今しか過ごすことができないキャンパスライフを楽しく謳歌している先輩たちを紹介します。
 ※在学生の学年表記ならびに発言については取材時(2007年度)の内容で掲載しています。


◆経営学部経営学科4年 
所属ゼミ/山崎ゼミ(情報)

4年間変わらない都心のキャンパスで学べるということ。
 
私が立正大学を選んだ理由のひとつにキャンパスが4年間を通して変わらないということがあります。4年間同じキャンパスで学べるということは付近の立地に詳しくなるし、キャンパスが山手線・埼京線・湘南新宿ラインの停車駅である大崎駅にあるということで自宅の最寄り駅から乗り換えなしでスムーズに通学することができます。途中、池袋や渋谷で途中下車したりして、楽しんでいます。キャンパス自体は駅から近いのでとても便利だと思います。

自分に力をつける大切な時間。
 
私は山崎先生のゼミで学んでいる4年次生です。山崎ゼミの授業では班に分かれて発表するので人前で話す自信と力がつきます。ゼミの班員同士で意見をぶつけることによって仲良くなれるし、経営学部のゼミは2年生からなので新しい友達をつくる機会にもなります。ゼミ合宿では先輩たちとも交流を持つことができ、上下関係なしで仲良くなることができます。ゼミ発表で分からないことがあっても先輩に聞くことができるし、先生も快く指導をしてくださいますので、すぐに解決できます。ゼミは自分に力をつける大切な時間だと思います。


自身で管理。充実した時間。
 
大学では高校までとは違って1週間丸々束縛されることはありません。自分の好きな授業内容で時間割を組み、自主的に学ぶことができます。私は空いた時間をアルバイトに費やしたりやサークルでスポーツをしたり、サークル仲間やゼミ仲間、友人と旅行に行ったり、資格を取る時間に充てています。1年次にはパソコン検定4級・3級、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)一般・(Excel)(Word)に合格しました。2年次はMOS上級試験に合格しました。立正大学経営学部では資格をとるための講座が充実していますので上手く利用すればスムーズに資格を取ることができますよ。大学生になってあっというまに4年が過ぎましたが、高校生の時よりもいっそう充実した生活を送っています。残りの大学生活も精一杯充実させつつ、社会人に向けての準備をしています。



◆経営学部経営学科3年
所属ビジネススキル/榎戸ビジネススキル(情報技術)


勉強だけじゃつまらない。
 勉強も大事だけど、遊びたい、仲間を増やしたい、いろんなことをしたい。何かをしようと思ったとき、交通の便が良い大崎キャンパスはかなり便利。空き時間を利用して、ちょっと一休み。仲間もつられて一休み。でも、これは都内の主要な場所に近いからできるんです。

いつでもインタ−ネット
 情報メディアセンタ−には、最新のパソコンとインタ−ネットに接続できる環境が整っているので、レポ−トの作成や講義の資料集め、情報収集に役立っています。経営学部では、さらに一人一台のノ−トパソコンが貸与されているので、端末室の空きを待つことなく学食からでもインタ−ネットに接続できます。

目標に向かって一直線
 
就職活動で、「勉強してきました」ではなくて「これができます」と言いたくて、このコ−スを選びました。今は、国家試験の一つである「初級システムアドミニストレ−タ」を取得して、ようやく履歴書の資格の欄に書くものができました。



◆経営学部経営学科3年
所属ゼミ/松村ゼミ(経営戦略)


行動範囲が広がる大崎キャンパス。
 私は中学校の頃から立正大学の近くに住んでいる友達がいるので、大学のみんなより一足先によく五反田に来ていました。ランチを食べたりカラオケに行ったり、その頃からこの街は何でもそろっているなぁと思っていました。渋谷、お台場などもとても近く、学校帰りにいろんな所に行きました。行く所がたくさんあって飽きることがありません。これから就職活動が始まりますが、大崎キャンパスは就職活動と学校の講義を両立をさせるのにとても便利な場所にあると思います。

大好きなディズニーランドを研究テーマに。
 私は経営戦略系の松村ゼミに所属しています。ゼミではディズニ−ランドの経営について調べている最中です。 年に何回も行くほどディズニ−ランドが大好きなので勉強という感じはせず、この課題に決まってからゼミの時間が楽しみです。 新しい友達を作りたくて、今のゼミに一人で入りましたが、今はみんな仲良くなり授業の他にも、飲み会や合宿をして交流を深めています。 自分たちのやりたいことを提案、みんなで協力して実行する和気あいあいとした手作りのゼミです。

楽しみにしていてください。オリエンテーションキャンプ。
 
私はオリエンテーションキャンプ実行委員会に入っています。毎年4月に1泊2日で実施される新入生のオリエンテーションキャンプの企画・運営や、当日は新入生に科目の履修方法・取得できる資格について相談を受け、さらには大学の楽しさなども伝えています。この委員会に入ったおかげで大切な仲間や、何かをやり遂げた時の涙や、その他にもたくさんのモノを得ることができました。来年の新入生の為に今年も今から頑張っていますよ。


経営学部経営学科3年
所属ゼミ/杉原ゼミ(会計)

書を捨て町へ出よう
 こういったスタイルの勉強があってもいいと思います。経営学はビジネスを扱うのですから、ビジネスの現場である街に出て、ビジネスマンだけでなく、色んなヒトの声に耳を傾けることで、テレビや新聞などのマスコミを通した情報だけでは分からないことが分かる気がします。大崎キャンパスはそのことができる場所にあります。

通学時間中に何をしていますか?
 講義の予習をしています。そうすれば、ゼミや講義の時間中も有効に使えるので、授業についていけないから挫折する、ってこともない。また、課題が出てもネットカフェなどのPCが気軽に使えるので、お茶を飲みながらWeb検索して問題解決。その後は社会見学!に渋谷、新宿へ。



◆経営学部経営学科4年
所属ゼミ/秦野ゼミ(金融・証券)


お金は天下の回りモノです。
 某保険会社のコマーシャル・ソングに「・・・OKANE(お金)は大事ダヨオー」というのがある。 個人の生活にとってはもちろん、OKANE(お金)なしではこの世(社会と経済)は成り立たない。 高校時代、「政治経済」の科目で深くは触れられなかったこの「お金」について、一体それはどこで、どれくらいの量?が創造され、どこからどこへ流れて行くのだろうか? また個人や社会全体が豊かにになることと、こうした「お金」の創造や流通と、どのように関係するのだろうか?個人のレベル(貯金、スロット、株式投資)での「お金」の興味から始まり、この「お金」の正体(魔力や魅力)と経済・経営の仕組みを知るために秦野ゼミを選択した。

株式取引とFPなどの資格取得は自主ゼミで!
 秦野ゼミでは、正規のゼミ時間以外にサブ・ゼミ(週1回)が開かれている。一つはパソコンを使った株式のバーチャル取引の研究会。もう一つはFP(financial planner)資格や証券外務員資格の受験のための講座である。どちらも自由参加であるが、株式投資など資金の運用についての擬似的ではあるが実戦を行う場として、また就職活動に向けての資格を得るために、また2,3年生の交流の場所としてもこのサブゼミは有用である。

何をするにもアクセスは最高!
 大崎キャンパスで4年間学ぶ利点は、交通アクセスの良さにある。JR山手線の大崎駅あるいは五反田駅からいずれも5,6分。渋谷、品川、原宿、新宿もわずかな時間で行けます。1,2年次の通学時はもちろんのこと、アルバイトやゼミやクラブ(部活)仲間との交遊の場は欠くことがありません。また3年次の秋ともなれば就職活動も始まりますが、会社説明会に出向く時間も、キャンパスの足回りのよさが生き、講義と講義の合間を利用することも可能です。「よく学び」、「少し働き」、「大いに遊」べるのが立正大学大崎キャンパスです。

Debate(デイベート)で相互理解を
  秦野ゼミの特徴といえば、例年の秋に実施されるゼミナール発表大会でのデイベートである。あらかじめ決定したテーマをめぐって、5、6人のグループが熱い議論を戦わせる。「男が得か女が得か?」から「郵政の民営化の是非」などさまざまな分野をテーマとし、聴衆を巻き込んだイベントである。「男は(女も)黙って・・・」の時代ではない。大いに議論を戦わせるのが秦野ゼミの特徴である。



◆経営学部経営学科4年
所属ゼミ/木村ゼミ(マーケティング)


4年間を都心のキャンパスで過ごすことの意義
 経営学部では全ての学生が4年間を大崎キャンパスで学びます。大崎、五反田は都内有数のビジネス街です。学生が通う場所として、ビジネス街であることは関係ないと思われるかも知れませんが、街を行きかうビジネスマンを目にし、その雰囲気を感じることは、経営を学ぶうえで非常な有用なものです。これから本格化する就職活動において、移動の便利さとともに役に立つ要素だと思います。

自主的に生活することの楽しさと難しさ
  大学生活における生活のプログラム作りは、高校生までとは違って大きな自主性を与えられたものになります。講義やゼミナール活動だけでなく、遊びやアルバイトのスケジュールとの両立を視野に入れた自分だけの生活を設計することが可能なのです。自分で立てたスケジュールなので、責任も重大ですが、様々なことにチャレンジすること、そしてそこから得る達成感は、何ものにも替え難いものです。

講義では身につかない能力を身につけるゼミ活動
 僕はマーケティング系のゼミに所属しているのですが、ゼミ活動においては普段の講義における受身の姿勢とは反対に、自分から考えて動くことが要求されます。世の中の動きをマーケティングの観点から観察し、問題点を見つけ出し、数人のグループで解決策を作り上げます。メンバー間で意見を交換し、解決策を創造、さらにそれを多くの人の前で報告する活動は、今後の就職活動、さらには就職後に最も役立つ能力の一つに違いないと思っています



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