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秦野 真 Makoto HATANO 教授 Professor |
| 学歴■ |
立命館大学経営学部卒業(1966年) 立命館大学経営学部経営学研究科修士課程終了(1970年) 立命館大学経営学部経営学研究科博士課程単位取得満期退学(1973年) |
| 専攻分野■ | 金融機関論 金融証券論 |
| 担当科目■ | 金融論、経営発達史 |
| メールアドレス■ | hatano@ris.ac.jp |
| 主要著作・論文■ |
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| プロフィール■ | 目下は、企業のIR活動が投資家とくに個人投資家の行動におよぼす影響について実証的な研究を試みる。なお、このテーマに関連し、「企業の情報開示(ディスクロージャー)」「企業価値(コーポレート・ブランド)」「投資家責任」等の問題が研究視野に入る。 |
| ゼミナール紹介■ | <2008年度ゼミナール募集要項より> ●何だか取り残されそうです? 不良債権。銀行倒産と経営悪化。公的資金の導入。景気の低迷。どれ一つとっても暗い話しばかりです。しかし,他人事ではないようです。100万円の定期預金は1%も付く商品があれば大騒ぎ。しかしそれでもたかだか1万円,月額833円。ペイ・オフでは預金は金利どころか元金も保証できないとか。そこにきて資産運用には自己責任が声高に叫ばれています。ならば株だ,債券だ,投資信託だ,外国為替だ。一体何だろうか?何かボーとしていてはこの世で取り残される雰囲気です。 お金が好きな人は勿論,嫌いな人?もお金について(稼ぎ方,貯め方,使い方)真剣に考える時,今までの常識・意識を変える時代がきたようです。 このゼミナールは「身近なお金」の研究をきっかけに,日本の経済,企業経営,ひいては日本社会を考えるゼミナールです。 ●3年間はアッという間に終わります! 《2年次の学習》 お金の回り方を資金循環といいますが,お金は,人と人,人と機関(組織),機関(組織)と機関(組織)の取引によって循環します。取引の場所を資本市場といいます。2年生ではテキストを使いながらこの基本的なシステムを学習します。 《3年次の研究》 2年次の学習を元に4年次の卒業論文を視野に入れて,自分のテーマを探す時期です。就活(就職活動)を意識しながら,面白そうなテーマを見つけ出してください。ゼミナール担当者はそれをサポートし,指導します。 ●サブゼミは投資のバーチャルで!! 自主的な活動として,ゼミではストック・リーグに参加し,株式のバーチャル取引とポートフォリオで他大学のチームと戦っています。しっかりと企業実態と市場を研究しています。 ●ゼミ活動とサブ・ゼミ!!! 4月:新入2年歓迎合同コンパ(2,3,4年) 5月:サブ・ゼミ(バーチャル開始。2,3年生) 7月:合宿(軽井沢。2,3年生) 9月:就職活動ゼミ内体験・報告会(3,4年) 10月:サブ・ゼミ(ポート・フォリオ開始。2,3年生) 11月:ゼミナール大会参加(例年,ディベートで議論を戦わそう)。 |
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