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阪口 大和Taiwa SAKAGUCHI 教授 Professor |
| 学歴■ |
東京大学法学部卒(1965年) 米国ミシガン大学経営学大学院卒(1971年)MBA |
| 専門分野■ | 国際経営 |
| 担当科目■ | 国際経営論、国際マーケティング |
| メールアドレス■ | taiwa@ris.ac.jp |
| 主要著作・論文■ |
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| プロフィール■ | 日本企業や米国コンサルティング会社における勤務経験を生かし、あくまでも実戦向きの教育を目指します。 国際化時代を迎えて、専門分野であるIntenationalBusinessへの期待は高まる一方です。様々な試練と難関を乗り越えて国際舞台で活躍出来るKeyPerson を一人でも多く生み出したいのが私の夢です。 |
| ゼミナール紹介■ | <2008年度ゼミナール募集要項より> 我々のゼミは主に次のことを目指して運営される。 1、経営学士として社会に巣立つ時に必要とされる最も基礎的な経営学上の知識を一通り習得すると同時に,ゼミ活動を通じて常識ある社会人の卵としての総合的な人格形成を目指す。具体的運営法としては,全2.3年ゼミ生合同の班別編成を行い,全てのゼミ活動をその班単位で行ってもらう。当然,上級生が下級生を指導する形で班は運営され前後期それぞれ一回の発表を行ってもらう。 そのメインテーマとしては; 前期:各班毎に選定した日本の代表的産業の競合分析を行う。その競合の直接の担い手たる寡占企業数社の経営実態を財務分析を含めて調査し研究発表することにより現代日本経営活動の生きた実態に触れることを目的とする。 後期:文科系経営学を学ぶ者にとり最も必須のものは良き人間関係の構築である。各班が幅広い文献の中から,会社組織の中における人間関係の一断面を抽出している作品を自由に選択し,ロールプレイング方式で発表する。 2、ゼミ発表前後の検討などを通して視野の拡大を図り,国際的な現象についての理解を深めるとともに,来るべきボーダーレス時代にも対処出来る知識と判断力の養成を図る。 3、ゼミナールの班活動を通じて,人間関係の輪の中に身を置き,共同作業の進め方,役割分担,上下関係,そしてリーダーシップの取り方などを実地に習得してもらう。 4、意見発表の場に自分を置くことにより,プレゼンテーションの基本的手法を学ぶ。 5、国際経営の専門分野を深く追求したい学生には,英語による専門書の紹介をはじめ研究室での個人指導(語学指導など)も行う。 ゼミ活動は諸君の学生生活の中核をなすものと位置付けられる。我がゼミ活動における教師の役割は補佐役程度までであり,主体はあくまでも諸君自らの自主的活動である。親しくなった仲間同士の中からは,生涯に渡る友を得るチャンスもあるだろう。一緒に努力し,啓発し合い,青春を謳歌しながら諸君の未来に繋がる生きた体験と知識を吸収していただきたい。そのため何よりも求められるものが,君たちの意欲に満ちた参加姿勢であり,先輩に教えられ,後輩を教える連帯意識である。 明るく,楽しく学ばんとする積極的な諸君のために,真の意味での人間的成長の場としてこのゼミを提供する。この趣旨に賛同する諸君の大いなる参加を期待する。 |
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