|
![]() ※↑をクリックすると教員一覧にもどります。 |
![]() |
佐藤 一義 Kazuyoshi SATO 教授 Professor |
| 学歴■ |
明治大学経営学部経営学科卒業(1976年) 明治大学大学院経営学研究科博士前期課程修了(1979年) 明治大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得修了(1983年) |
| 専門分野■ | 経営管理論、経営組織論、経営行動論 |
| 担当科目■ | 経営管理論、経営心理学 |
| メールアドレス■ | sato@ris.ac.jp |
| 主要著作・論文■ |
|
| プロフィール■ | 企業組織における心理学的および社会学的人間行動中心に関心を持って、様々な研究を行なってきた。 <高年齢者雇用開発協会>に於いては、日本企業に勤めるサラリーマンの勤労意識(『企業内中高年齢教育に関する調査報告書』において報告されている)やストレス状況を調査研究し、(『ホワイトカラー高齢者のメンタルヘルスに関する調査報告書』において報告されている)<20世紀職業財団>では、働く女性の活用を調査研究してきた。(『働く女性の能力活用研究会報告書』において報告されている) <社会生産性本部>では人的資源管理の実際の有効性について検討した。 品川区『経営セミナー』ではコーデネータ・講師、品川区女性起業家交流会ではアドバイザーも務めている。 |
| ゼミナール紹介■ | <2008年度ゼミナール募集要項より> 私のゼミナールに関する考え方を述べておきます。 ゼミナールは,少数の教育を実施するものなので,ゼミ員同士の人間関係が緊密になることが大切なのは当然であるが,さらに,教員とゼミ員との間の人間関係を緊密にすることも重要なことであると考えている。大学ではゼミナールこそが教員と親しく接することの出来る唯一の機会であるからだと思うからである。このため,正規の授業だけでなく,コンパを含めた日常でなるべくゼミ員との接触の機会を大切にしたいと思っている。 ゼミナールでのテーマは上記の通り,「経営戦略と組織行動」であるが,特に,現代企業および現代経営がさらされている経営環境にいかに企業が適応して行くかという点に重点を置きながら,企業自身が自ら経営環境に対して積極的に働きかけて行くかという「戦略的」側面について考えて行きたいと思っている。また,経営の活動を実際に行っているのは人間である。特に,戦略性をもった経営活動は戦略性をもった人間およびその考え方から創造される。したがって,経営における人間行動や組織行動も重要なテーマであると考える。したがって,心理学的なアプローチも活用する(たまには,恋愛心理学も?)さらに,当ゼミナールにおいては,経営学についての専門的な研究を推し進めるだけでなく,実際の経営や企業の活動について幅広い知識をも習得するような方向でゼミナールを進めていくつもりである。 ゼミナールの進め方については,ゼミ員の希望を取り入れながら,基礎的な学習を中心にテーマを決定し,ゼミ員各自が発表を行い,ゼミ員全員が討論に参加して,自分の意見を表現する習慣をつけるようにして行く。 また,佐藤ゼミナールは慶応大学・立教大学・明治大学・上智大学のゼミナールが参加している「日本的経営研究会」で毎年研究発表を行なっている(パワーポイントで)。幸い,ゼミ員の努力によって毎年他大学と同等,もしくはそれ以上の研究発表が出来ている。この研究活動の成果は,就職活動や実社会でも役立っているところに大きな意味があり,志ある学生諸君は是非このピッチに立ってほしい。 当ゼミナールはヤル気を一番重んじる。 |
|
立正大学経営学部 〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16 TEL:03-3492-1031 FAX:03-5487-3351 Copyright(C) 2002 Rissho University. All Rights Reserved. 無断転載を禁止します。 |