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杉原 周樹  Chikaki SUGIHARA
教授  Professor
学歴■ 神戸大学経営学部会計学科卒業
神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期課程修了
神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程満期単位取得
専門分野■

財務会計、管理会計、原価計算、ノンビジネス会計、会計発達史、CMS(クリティカル経営学)

担当科目■

会計学、ノンビジネス会計、会計発達史

主要著作・論文■
  • 「財務公開制度論」(共著)千倉書房
  • 「R.ロスレンダー/会計と社会」(共訳)同友館
  • 「M.アルベッソン&H.ウィルモット/経営と社会」(共訳)同友館
  • 「アート・マネジメントの会計」(共著)中央経済社
  • 「経営計算の社会的構造」(単著)同友館
プロフィール■  主な学術活動

Visiting Scholar [University of Cambridge, Judge Institute of Management(現Judge Business School](2004.4.12006.3.31)
Conference Organizer [4th International Critical Management Studies Conference at Cambridge]

研究テーマ

・ドイツ貸借対照表論の系譜的研究とそれらの現代的意義
・高度IT社会においてシュマーレンバッハの「財務計画」が会計ディスクロージャーに与 える影響
・ドイツ経営経済学における企業価値評価方法に関する研究
ABCのもつ「部分的世界観」指向性がこれからの企業経営に与える影響
・環境破壊等の「市場の失敗」に関連した取引原価の研究
L.vonバータランフィの一般システム理論に基づく情報会計の新展開
・技術と欲望についての研究〜映画産業を例にとって
・映画・演劇・美術館・オーケストラの会計学的分析
・企業中心主義に支配されている日常社会の分析と人間性の解放のための代替的経 営手法・形態の構築(CMSクリティカル経営学)
・権力構造と人間性解放形態との相関性について〜堂島米会所を例にして
・堂島米会所における商業倫理形成過程の研究
・ニーチェ、ハイデッカー、デリダ、般若心経の思想に基づくクリティカル経営学の日本型 方法論の構築
・商業・経営管理における道具としての美学の効果〜空間創造(建築)を例にとって
ゼミナール紹介■ <2008年度ゼミナール募集要項より>

◆ゼミナールの概要
新事業のための資金調達シミュレーション
グループごとに会社を設立。
各社による資金調達のためのビジネスプランのプレゼンテーション。
web検索、実地調査(法務局等での調査、街頭アンケート、企業インタビューも含む)による資料収集。
会社経営に最低限必要な法務、税務他も適宜習得。
ゼミ発表大会では1年生を対象に、いくら投資資金を集めるかを競う。
最終目標は学生ベンチャーの懸賞への応募と入賞。

◆年間のスケジュール
4月〜11月 ビジネスプランの作成・プレゼンテーション、経営実務の知識の習得
11月 ゼミ発表大会でのIR(資金調達のためのプレゼンテーション)
11月〜 懸賞応募に向けてのビジネスプランの作成
コンパは適宜、行う。
なお、ゼミ合宿開催については未定。

◆注意事項
正当な理由なき欠席、遅刻、あるいは課題・予習のし忘れは大幅に減点の上、翌週、新事業企画書(A4 2枚)を5つ提出。
なお、発言、プレゼンなしの座っているだけの「出席点」はありません。

◆当ゼミに所属することが正式に決定した者は、新しいビジネスを1件考案し、次の項別に事業計画書をA4用紙1〜2枚程度にまとめ、必ず、ゼミナール第1回目に提出すること。
商品・サービスの内容、ターゲットとする顧客層、そのビジネスが必要とされる社会的背景、その新規性(従来の類似した商品・サービスとの相違点)、それが収益を生み出す構造。

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