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高見 茂雄 Shigeo TAKAMI
教授  Professor
学歴■

東京大学経済学部卒業(1979年)
Massachusetts Institute of Technology, Sloan School of Management 修了(1986年)
東京工業大学社会理工学大学院経営工学専攻博士後期課程 退学(2002年)

専門分野■ 財務管理(コーポレートファイナンス)、証券市場、金融工学
担当科目■ 財務管理、財務戦略論、戦略経営特講(証券分析T)、戦略経営特講(証券分析U)
メールアドレス■ takami@ris.ac.jp
主要著作・論文■
  • 「TOPIXの予測可能性-構造変化のない期間での線形モデルとニューラルネットモデルの適合度比較」(単著『証券アナリストジャーナル』,2006年7月号, pp.84-96.)
  • 「減価償却の方法が設備投資予算編成に与える影響」(単著『原価計算研究』Vol.30, No.2, 2006年, pp.10-19.)
  • 「資金制約要因が投資成果に及ぼす影響」(単著『経営財務研究』 Vol.27, No.1, 2007年, pp.2-16.)
  • 「投資行動に影響を与える資金制約要因―連結キャッシュ・フロー計算書データにもとづく実証分析―」単著『証券アナリストジャーナル』2007年8月号, pp.106-117.)
  • 「設備老朽化が操業費用,そして投資に与える影響」(単著『立正経営論集』第40巻第1・2合併号, 2008年, pp.129-149.)
  • 「工作機械メーカーの設備投資行動―有形固形資産等明細表データによるVAR分析」(単著『原価計算研究』Vol.32, No.2, 2008年, pp.36-47.)
プロフィール■ 都市銀行と研修スクールで、勤務した後、大学教員になりました。立正大は2007年4月の着任です。専門はファイナンスですが、広く企業経営全般にわたって、いろいろなテーマに関心があります。教員、企業の皆様、学生諸君とともに、研究を深めて行きたいと思います。
ゼミナール紹介■

<2008年度ゼミナール募集要項より>

1、ゼミナールの目的
 自分で考え、意見をまとめ、人を説得できる力をつけること。具体的には、「日本経済新聞の企業経営の記事が理解でき、自分の意見を説得力をもって仲間に表明できること」を目標に掲げています。諸君の最終ゴールである卒論とレポートと何が違うか?レポートは調べたことを報告する範囲で終りますが、卒論は「主張」がなくてはならず、そのためには説得力をもって論じていなければいけない。こう考えますから、アンダーライン部も盛込んでいます。

2、ゼミナールで学ぶ内容・進め方
 いきなり、「意見を説得力をもって・・・」といわれても困ると思います。そこで、段階的に進めていこうと考えています。
 「企業経営の話題に興味をもつこと」→「企業経営に関する記事やアナリストレポートが理解できること」→「最終目標」
 まずは、第一段階から始めますが、日経新聞の記事やアナリストレポートを題材に、諸君が発表、フィーリング感覚で、相互に「こう思う」というディスカッションをしてもらいます。

3、ゼミ生に望むこと
  無断欠席はしない、時間に遅れない、発表があてられたら必ず準備する、発言を促されたら何か述べる、これらは社会生活を送っていく上で最低限のルール・マナーです(逆にいえば、これだけでもちゃんとできれば、社会人になってからでも心配ありません)。
 また、人間、いろいろなタイプがありますが、ゼミでは、君と私の関係でなく、君と他のゼミ生との人間関係を考えて行動して欲しいと思います。
 つまり、ゼミを作っていくのは諸君で、自主的なゼミ活動を期待します。

4、先生からのメッセージ
 私の専門は財務管理論ですが、諸君に専門を押し付けることはしません。卒論テーマは企業経営に関することなら、なんでも自由に選べます。
 ゼミ運営は諸君の発表を中心にしたく、工場見学や企業インタビューなど学外の行事も取り入れていきたいと思っています。
コンパや旅行など、いろいろな企画を立ててくれる諸君を歓迎します。


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