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山本 貴啓   Takahiro YAMAMOTO
教授 Associate Professor
学歴■

慶應義塾大学経済学部卒業(1990年)
公認会計士・税理士・ITコーディネータ

専門分野■

監査論、企業会計、英文会計

担当科目■

簿記原理、上級簿記、工業簿記、外部監査、内部監査

主要著作・論文■
  • 会社の数字英語表現完全マスター(共著)(アスク社)(2003年)
  • 日経ウィークリーガイドブック1(共著(2005年)(日本経済新聞社)
  • 日経ウィークリーガイドブック2(共著)(2006年)(日本経済新聞社)
  • 「MBOによる上場廃止を巡るゲーム論的考察」(forthcoming in 立正経営論集)
プロフィール■

 1968年東京都生まれ、1990年慶應義塾大学経済学部卒業、専門学校講師を経て公認会計士第2次試験合格、2000年公認会計士税理士開業登録。 一部上場企業を対象とした会計監査、株式公開業務に従事した後、山本貴啓公認会計士税理士事務所を開設。 税務コンサルティング業務の傍ら、グローバルマネジメントディレクションズにて、東京商工会議所主催BATC(国際英文会計検定)第2回、第3回のコントローラーレベルの作問業務や、公式テキストの執筆を行うとともに、JR東日本、清水建設、東芝を初めとする大手企業対象の企業研修講師を歴任。 その後2006年より立正大学経営学部助教授に就任、現在に至る。
 現在企業会計への経済学的手法の応用に関心を持ち、研究を進めており、また監査論上の様々な問題点についても、実際の監査業務の経験者として、新たな視点から研究を行いたいと思っています。
 さらに教育面については、わが立正大学経営学部から一人でも多く公認会計士、税理士、国税専門官などの職業的会計人を養成したいと思っています。

ビジネススキル紹介■

<2008年ビジネススキル募集要項より>

 就職活動での面接時に「私は大学生活で○○について打ち込んでまいりました。」と自信を持ってアピールするためには、今から何をするかを考えていかねばなりません。
 もし、何か手に職をつけたいと思っているなら、ビジネススキル(会計技術)は如何ですか。本ゼミでは、まず日商簿記2級の取得をステップとして最終的には税理士簿記論の合格を目指します。 これらの合格により、税理士、公認会計士などの職業的専門家や、企業の経理マンとしての道が開かれ、はっきりとした意識を持って就職活動を行うことができます。 また簿記の勉強を通じ、財務分析の知識も習得でき企業の収益性や安全性を把握することで、社会人となった後も取引先の財務諸表分析を行い、取引を続けてよいかなどの判断にも役立てることができます。
 ただ税理士簿記論は実際には、社会人の方で一念発起して会社を辞め、受験に専念する人も多い中で、合格率が10%台前半という難関試験ですので、必ずしも在学中に結果を出せない場合もあるとは思います。 しかし、大学中に一定の目的に向かって一心不乱に努力をするということは、のちのち自己の財産になることは間違いなく、また充実した学生生活にもつながります。切磋琢磨してがんばっていきましょう。


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