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山崎 和海 Kazumi YAMAZAKI 教授 Professor |
| 学歴■ | 早稲田大学理工学部工業経営学科卒業(1970年) 早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了(1972年) |
| 専門分野■ | 経営情報論、情報システム学、経営情報教育、教育と情報化 |
| 担当科目■ | 情報化戦略とシステムパラダイム(大学院) |
| メールアドレス■ | yamazaki@ris.ac.jp |
| 個人/研究室URL■ | http://www.ris.ac.jp/yamazaki/ |
| 主要著作・論文■ |
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| プロフィール■ | 情報通信技術(ICT)を活用した教育方法や授業改革という視点から,最近は「教育の情報化」という課題に取り組んでいる。なお現在,私立大学情報教育協会の教育情報化フォーラム運営委員長の任にある。 「経営情報システム分野」を中心に,ICTとビジネスモデルなどの研究活動を進めている。学会活動では,日本情報経営学会常任理事を現在務めている。 経営学部の加藤教授とともに中国海洋大学(青島)の名誉教授として,同大学との交流を進めてきた。現在は中国沿海地域に進出している日系企業の実態調査を進めている。 なお内外の旅行やテニスなどのアウトドア活動と,歴史小説(中国,日本)や推理小説の乱読を趣味としている。 |
| ゼミナール紹介■ | <2008年度ゼミナール募集要項より> 本ゼミナールの基本的な姿勢は,経営管理における有効なツールであるコンピュータやインターネットなどの情報技術(IT)を通して,企業経営のメカニズムの把握に努め,いかに企業経営活動の一翼を担う経営情報システムを計画し設計すべきか,また現代の潮流でもある「e ビジネス」などを研究していくことにある。 「企業は解決すべき問題の集合体である」といわれている。そのためゼミ生に要求されることは,自分なりの問題意識の高揚であり,真の問題の構造把握に努めることである。問題意識があってこそ世界が拡がっていくものであるからである。 まず2年次T期にはコンピュータ(パソコン)というものに慣れるため,グループを編成し Windows 環境下でのパソコンを利用したコンピュータ実習を中心にゼミを進め,コンピュータ環境(情報環境)についての探究とWindows やMS-office,インターネットに関連した課題を自ら解決していくようにしていく。 2年次U期には,3年次におけるグループ研究,さらに4年次における自からの選択個人研究テーマの足掛りをつくり,卒業時における研究成果としての論文取りまとめの手掛りをつかむため,「経営情報と経営システムの設計」や「電子商取引」,「e ビジネス」を主体としたテキストの各章の担当を予め割り当て,当該章についてのマトメを発表させるとともに,他のゼミナリステンからの積極的な質問に答えさせることを中心としている。 このような研究活動の一方で,適時コンパ,旅行,研修会等を行うので,人間関係の大切さとともに,社会の厳しさを学びとり,自らのパーソナリティの発揮に努めていただきたい。 ★★★ 先輩からのメッセージ ★★★ ○ 「経営・情報・コンピュータそして人生」,この4つの言葉のうち2つ以上の言葉に興味がある方。おめでとう,あなたは山崎ゼミがぴったりです。(T.I) ○ よく遊び,よく喋り,そしてよく学ぶ,そんな当たり前のことを当たり前にやるゼミです。頭の筋肉が柔らかい人は是非当ゼミへ。(A.K) ○ 「情報」が経営にどのように生かせるかを目標に研究しています。しかし,研究活動だけでなく,合宿などでは余暇を楽しんで,学ぶときは学び,遊ぶときは遊ぶ,という方針でゼミが運営されています。(T.N) ○ コンピュータを利用して情報システムに対する意識を高め,また e ビジネスを学ぶことにより,社会の中で情報技術がどれほどの影響力を持ち,企業経営にどのような変化をもたらしているのかを研究しています。(A.N) ○ 盛り沢山のイベント,盛り沢山の課題があなたを誘う……。先生とやりがいあるゼミを作りませんか?あなたのパソコンを最大限に活用してみませんか?(A.O) ○ 「情報システム学」を中心に,活気あふれるゼミナール活動を進めています。(M.O) ○ ゼミらしい積極的な活動ができる。パソコンについての実用的な知識が身に付く。山崎先生の血色の良い笑顔で元気になれる。ゼミ合宿でテニスができる。(E.N) ○ 勉強と遊びを両立させた,けじめあるゼミです。その割合は入ってからのお楽しみ。(T.I) ○ 必ず「意識」が変わるでしょう。「先生の一言」,「課題の山」,「飲み会」,来て見て学んで山崎ゼミ。(M.K) ○ コンピュータが苦手の人でも大丈夫です。山崎ゼミに入って大学生活のよき思い出を作って下さい。(M.T) ○ ゼミとは,「自分を創る」工房である。(K.T) ○ 「スゴイ奴がイル」,山崎ゼミはそんなゼミだ。(M.S) |
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