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在学生インタビュー - 木野内さん、安藤さん

在学生インタビュー - 木野内さん、安藤さん

01_student_kinouchi_photo3.jpg受験生の皆さん、立正大学経営学部のことをどう思っているのでしょうか?

「経営学って難しそう」、「実践に役立ちそう」それとも「たまたま目についただけ」という感じでしょうか。何となく分かりそうだけど、やっぱりよく分からない経営学。

そんな皆さんに、現在経営学部 佐藤ゼミに所属している2年生、木野内さん、安藤さんのお二人の生の声をお届けします。

経営学を勉強する"理想的"な環境

出身地と出身高校を教えてください

木野内:千葉県出身で商業高校を卒業しました。大学通学に2時間くらいかかりますね。

安藤:私は、埼玉県出身で普通科高校です。少し近めの1時間半くらいです。

お二人とも出身高校のタイプは異なるのですね。 通学にとても時間がかかるようですが、何故立正大学を選ばれたのでしょうか?

01_student_andou_photo1.jpg木野内:経営学を勉強する理想的な環境だと思ったからです。受験の時はいろいろ大学を決めかねていたんですが、オープンキャンパス模擬授業の時の先生の熱意がすごかった!もうここしかない!、と思いましたね。

安藤:私は、受験しやすいシステムが決め手になりました。受験科目の英語が少し苦手だったので、3教科中2教科で受験できるシステムに、自分の武器(得意科目)を活かせると思いました。

先生の熱意と受験システムが揃う魅力の立正大学ですが、 なぜ経営学部を選んだのでしょうか?

木野内:私は経営学を本当に勉強したいからです。商業高校出身で簿記などやっていましたが、大学ではもっと本格的に学びたかった。カリキュラムが豊富で幅広い科目が選べるのが魅力です。

会計・情報・マーケティング・戦略経営など全て学べるし、その中から自分の進みたい道が選べるのも魅力ですね。先程も言いましたが、経営学を学ぶ理想的な環境だと思います。戦略経営や経営管理、マーケティングを中心に勉強したいですね。自分の取りたい授業を選択していって、週6日授業が入っていますけど、充実しています。

安藤:実は私、受験前は社会学を勉強したいと思っていました。でも今となっては、経営学部に進んで本当によかったと思ってます。楽しい授業も多いし、好きな事も学べる。将来社長(企業家)を目指さなくても、会計や情報の基礎的な知識が就職した時にも役に立つと思います。

他にも経営学部の方針で、1人1台パソコンを支給してくれるのも大きな魅力ですね。おかげでレポートを書いたりする時にも大変重宝しています。資格・就職もいろいろサポートしてくれます。私は経営管理、近代日本経済史、戦略経営系を中心にこれからも勉強していきたいです。

週5日授業がありますけど、具体的な事例で興味を引きやすい、いい授業が揃っていると思います。

驚いたのはゼミのレベルの高さ

魅力的な授業の経営学部ですが、お二人にはゼミはどのように映っているのでしょうか? なぜこのゼミを選んだのでしょうか?

01_student_kinouchi_photo1.jpg木野内:佐藤ゼミを選んだのは、先生の魅力と発表内容のレベルの高さですね。ここだと自分のやりたいことをできると思いました。特に日本的経営を学びたかったのもあります。

今、ゼミでは経営管理の勉強をしています。具体的には歴史的なものからはじまって、理論、戦略、仕法を学び、他大学合同の「日本的経営」の研究発表会があります。
それに向けてがんばっています。
現代は「グローバルスタンダード」な経営法が日本に広がりつつありますが、日本的経営は復権すると思いますよ。その時にも活躍できるよう日本的経営を中心に幅広く学びたいです。

安藤:私も同じように思いました。加えて、心理学的な部分を学べることも選択の理由。他大学と研究発表で交流を持てるのも良い刺激になると思いました。

研究発表は人前で話す訓練にもなりそうですね。自分の意思を伝えるのは社会人でも難しい。お二人は、ゼミでの貴重な経験を就職活動などに活かせると思いますか?

01_student_andou_photo2.jpg木野内:そう言えば、たしかに訓練になりそうですね。本当はゼミナールで学んだことを就職先でも活かしたいですが、今は経営学部で学んだことを活かせる就職先を考えています。総務系とか経営企画系に就きたいと思っています。

安藤:私は企業の雰囲気とか将来性で決めたいと思います。能力にあったお給料が貰えるとか、自分の能力をしっかりと評価してくれる会社がいいかな。もちろん、勉強してきたことが活かせるならそれが最高だと思います。

お二人とも将来のビジョンがハッキリしていますが、 ゼミ以外でそのための努力などはされていますか?(勉強・資格など)

安藤:資格は、車の免許、秘書検定2級、エクセル検定2級を持っていて、エクセル検定1級の結果を待っているところです。
それと簿記検定も予定しています。簿記は今、一から勉強しなおしです。会計系は、大学で初めて学んだので理解することに少し時間がかかりますが、がんばります。

木野内:私は、日商簿記2級、エクセル検定1級を持っています。最近、エクセル検定初段を受けました。
これから先は、中国語検定準4級、P検定、秘書検定、中小企業診断士なども取っていきたいと思います。当初、ダブルスクールで中小企業診断士を取得しようと思っていましたが、大学院でも取得できるらしいので、進学も視野にいれて資格取得を考えています。

安藤:大学で資格取得の講座は揃っていると思いますね。

木野内:キャリアサポートセンターなどを使って上手にやっていきたいですね。

アルバイトも貴重な経営学

大変優秀なお二人と思いますが、授業・ゼミ時間以外の生活はどうしているのでしょうか?

木野内: いえいえ、そんなことはありませんよ。そうですね・・・空いた時間は普通に友達との会話だったり、誰もいないときは一人旅をしています。

01_student_kinouchi_photo2.jpg大学が山手線沿線ですので、そのまま渋谷や原宿などに出かけたり、浜松町や田町などビジネス街を散策して、新しいお店やおしゃれスポットを探したりします。それらのお店がどのようなエリアにあり、どのような経営をしているのか、と経営学の視点で検証することもしていますね。

一応、熊谷キャンパスの野球サークルにも入っていますが、忙しくてなかなか参加できないでいます。休みの日は、大学や地元の友人と遊びますが、レポートやゼミの課題があるようなときは、家で勉強しています。

安藤:私ももちろん空いた時間などでは友達とおしゃべりしたり、カラオケとかお買い物なども行きますが、大体ゼミの打ち合わせや研究をみんなでしています。
さすがにずっと大学にいることはないですけどね。大学関係では、英語サークルにも参加しています。TOEICに向けての勉強会があります。

お二人はご自宅からの通学ですが、アルバイトはされていますか?

01_student_andou_photo3.jpg木野内:私はスーパーの品出しですね。地元の。大体夜6時とか9時とかに始まって、終わるのが深夜1時くらい。おかげで寝るのが深夜3時くらい。
1時限目の授業がある時は起きるのが朝6時くらいな生活になってしまっています。でも深夜バイトで時給25%アップです!

安藤:私は居酒屋でホールを担当しています。夜5時くらいから11時(23時)くらいまで。
たまに朝3時とか5時くらいになることもあります。アルバイトは貴重な経営学を学ぶ環境です。

アルバイトも経営学ですか!さすがに経営学部生は一味違いますね。 では、アルバイトを通して学ぶ経営学とはどういうことなのでしょうか?

安藤:経営を肌で感じられること、時期によってお客さんが希望するものが変わったり、商売や経営の基礎が見えた気がします。他にも、接客の仕事が秘書検定に活かせました。

木野内:私もスーパーのアルバイトで、季節商品の把握が実務的に体感できますね。陳列方法とかでお客様の流れが変わったり、リアルな経営の実態が見えます。

受験生へのメッセージ

では最後に、これから受験を迎える受験生へ何かメッセージをお願いします。

木野内: 一番言いたいのは、メリハリをつけて生活する、ということでしょうか。たしかにボーっとする無駄な時間や遊ぶ時間も必要です。
しかし、メリハリをつけて遊ぶ時と勉強する時は分けて考えるべきだと思います。よく先生や上の人から「勉強しろ」と言われるものですが、それはその方達の体験から来ているものだと思います。経営学部ですので、買い物でもただ入るだけではなく、どういう商品を扱っているか、どういう陳列をしているかを常に学ぶ必要があると思います。
無駄な時間を作らず、ためになるような有意義な時間を使ってください。

安藤:先に言いたいことを言われてしまったので、補足的に。後悔しないように楽しく大学生活を過ごしてほしいです。
友達も先生も、人同士の付き合いはとても大切です。他大学の学生さんとも積極的に交流してください。
でも、気持ちの切り替えはしっかりと。就職活動などにも役に立つと思います。

01_student_tow_photo1.jpg【プロフィール】
(男性)経営学部2年生 佐藤ゼミ 木野内さん
(女性)経営学部2年生 佐藤ゼミ 安藤さん

※このインタビューは第三者が取材・編集を行ったものです。