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加藤吉則 教授

加藤 吉則
Yoshinori KATO
教授 Professor
| 学歴 | 明治大学商学部商学科卒業(1967年) 明治大学大学院商学研究科修士課程終了(1968年) 明治大学大学院商学研究科博士課程単位取得満期退学(1971年) |
| 専門分野 | 会計学(財務会計) |
| 担当科目 | ゼミナール、(院)会計と社会 |
| 主要著作・論文 | ■著書■ 『現代簿記』森山書店(1991年) 『現代会計学』高文堂書店(1991年) 『現代簿記論』文真堂(1994年) 『戦略経営への新たなる挑戦』森山書店(1997年) 『基本財務会計論』中央経済社(2000年) ■訳書■ 『会計と社会』同友館(1999年) 『経営と社会』同友館(2001年) |
| プロフィール | 一般に会計はエンティティの経済財の変動を測定し,そのエンティティの利害関係者に伝達する過程ないしシステムであると理解され、会計の技術的・機能的側面に照準を定め、会計はもっぱら経済社会から単に影響されるだけの受動的なものと理解され、会計および会計人(とその会計制度)との社会的相互作用という面の検討が少なかった。大学院やゼミでは、会計を社会的秩序を形成する現代社会制度の主要な一つとみなしながらも、会計と実務を成立させている社会的諸条件、実務を通じて会計人の行動様式を決定する要因、会計実務の結果に影響を及ぼすような社会・文化構造といった会計の非技術的側面を吟味し、会計のテクニックの習熟とは異なる次元の教育を目指している。 |





