2010年8月 3日 18:26
イギリス旅行記2(コッツウォルズ2)
今回は、コッツウォルズ唯一宿泊したバーフォード(Burford)の話です。
ここは前回お話したボートン・オン・ザ・ウォーターの南に30分弱南下したところにある、
丘陵の斜面に造られた小さな村で、坂道の両側に家が立ち並ぶので
ほかの村とは、幾分異なった雰囲気のある村です。
坂道の町 バーフォード
コッツウォルズは、かつては羊毛産業が発達していた地域なので、
羊毛工場がいくつもあったようで、わたくしたちが宿泊したホテルも、
500年前の羊毛工場の跡でるとのことでした。
ケンブリッジの家が80年前で結構古いとは思いましたが、
やはり、歴史のある国であることを再認識させられました。
宿泊したホテル
ホテルのロビー
ホテルの室内(ティールーム)
2010年8月 3日 18:22
4月からブログを再開しようと思っていましたが、
学会を開催しなければならず超多忙だったのでしたが、
学会も無事済み、そろそろイギリス旅行記を綴ってみようと思います。
コッツウォルズ( Cotswolds )は、有名な観光地の一つで、
ピーターラビットの舞台となった「湖水地方」と並んで日本人、
特に女性に人気があります。
つまり、日本人観光客が多いということです。
位置的には、コッツウォルズはイングランドのほぼ中央にあり、
私の住んでいたケンブリッジからほぼ真東にあり、
イングランドには珍しい丘陵地帯(300m位)の呼び名です。
で、何が人気の元かというと、この丘陵地帯のあちこちに、
古くからある小さな、それも女の子が絶対「わ~カワイイ!!」
を連呼するような村が点在しているからなのです。
(日本で言えば、かなり強引に言えば、白川郷や馬込の宿?もしくはディズニーランドの自然版?)
言葉で表現するのは極めて難しいです。
これらの村々の中で、有名何処を訪れたので、幾つか紹介します。
まず、コッツウォルズの北の玄関とも言え、かの有名なシェークスピアの生まれたところで有名な
ストラトフォード・アポン・エイヴォン(Stratford-upon-Avon)という所です。
もちろん、コッツウォルズ地方なので、とても雰囲気のあるところですが、
シェークスピアの生家以外に見るところはないようです。
シェークスピアの生家
シェークスピア生家の看板
シェークスピアの家の近くの道に、なぜか? こんな書き込みが
日本語で書いてありました。 不思議です!
2010年1月23日 21:03
イギリス旅行記1
前回、イギリスの交通事情について述べたので、
車で行った旅行についてお話します。
主に、記憶にある11か所の思い出をシリーズで綴っていきます。
1.最近イギリス旅行ので訪れることの多くなった、「コッツウォルズ」
2.やはり、観光地として旅行客の多い「湖水地方」
3.フランスとの国境の「ドーバー海峡」
4.ウィスキーで有名な「スコットランド」
5.イングランドでは珍しい山岳地帯「ピークディステリクト」
6.世界遺産で有名な「ストーンヘンジ」周辺
7.世界一長い駅名のある「ウェールズ」
8.食事がおいしい「コンウォール地方」
9.くまのプーさんの生地
11.ケンブリッジのおひざ元「イーストアングリア」
上の地域を全体的に示しておきます。
詳しくは、次回からです。


