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2009年5月26日 12:39
5月21日(木)18:30~品川区中小企業センターで東京中小企業家同友会の5月例会が開催され、参加してきました。
今回の講師は、マハロマーケティング合同会社の 今井英法 代表でした。
60人近い参加者があり、講演後ののグループ・ミーティングは時間が足りなくなるほどの活気がありました。
講演テーマは、「中小企業でもできる!ローコスト・ブランディング」でした。
今井代表は、外資系企業の広報宣伝課長を務めた後、大手食品会社の広報グループ長を歴任した、
宣伝の達人です。
マハロマーケティング合同会社を起業したのは、中小企業でも広報・PRの重要性を認識してもらい、
良い中小企業を世の中に紹介したいという「思い」からだそうです。
講演の本題は、
インターネットで情報発信をするメリットと、発信した情報をうまく大勢の人に受け取ってもらえるかの方法でした。
ここで、詳しく述べると、今井代表の秘密がバレれしまうので、少しだけ伝えると、
ホームページやブログやYahoo Google YouTube,
といった検索サイトをうまく使うことだそうです。
参加してよかった!!
ちなみに、Googleで「今井英法」と検索してみると、
検索結果のページがすべて「マハロマーケティング合同会社の 今井英法 代表」
で独占されていました。
こんね結果が何ページも続くのです。
これでは、否応なく 今井代表の名前が知れ渡ってしまいます。
これが、いわゆる「ブランディング」の方法の一つなのでしょう!
2009年5月22日 01:14
前回、イギtリスの国旗、ユニオンジャッはが、
「イングランド」、「スコットランド」、「北アイルランド」の国旗が
3つ重なったものであることを述べましたが、
ウェールズの国旗
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はどうなってしまったのでしょうか?
ウェールズは、前回のブロク載せた地図にあるように、
ブリテン島の南西部を占める地方で、その北側がカンブリア山地と呼ばれる丘陵地帯で、
そこにあるスノードン山はブリテン島最高峰の山です。(と言っても1000m程ですが)
夕焼けのスノードン山
ウェールズは、スコットランド同様に、山が多いので、
山岳列島の日本人としては、なぜか心休まる風景が続きます。
もともとイングランド原住のケルト人=ウェールズ人を、
5世紀ごろ進出してきたアングロサクソン人(今のイギリス人)が征服したのですが、
このときのイングランド王エドワード1世が、1301年、征服したウェールズの国王として自分の子供を指名したことから、
「次期王位継承権者=皇太子」を、「Prince of Wales」と呼ぶようになったのです。
このウェールズ王(皇太子)戴冠の儀式は、カーナフォン(Caernarvon)城で行われがますが、
カーナフォン城の外観
屋根もないような、石垣のみの荒城であるのにかかわらず、
「今でも」皇太子の儀式が行われているのは、こんな歴史があるからてしょう。
「コレまで多くの王族がここを訪れているのか?」と、地元の人に聞くと
「皆、戴冠式の時、1度だけさ!」と言うことででした。
もちろん、あのダイアナ妃もこのお城で「Princess of Wales」の称号を授かりました。
カーナフォンがある町は、海辺に面している単なる町で、土産物屋もあまり無い、普通の町でした。
2009年5月16日 18:32
今回は、ケンブリッジ大学があるイギリスについて簡単に見てみたいと思います。
イギリスは、一般にUKと表現しますが、
このUKとは、United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland の略称です。
Great Britainとはイギリスの本島に当たるブリテン島で、ここには、
・イングランド(England)、
・スコットランド(Scotland)、
・ウェールズ(Wales)、
の3つの国(Kingdom)が存在していて、
それらの国が連合してイギリス連合国を形成しているのです。
(それに、北アイルランドが併合されてイギリス連合国になります)
ちなみに、イギリスの国旗(ユニオンジャック)、
ですが、イギリスが連合国であるので、ユニオンジャックは、
イングランド国旗
サッカーのワールドカップのときイングランド代表がこの国旗のデザインのユニフォームを着ていました。
に、スコットランド国旗
と、北アイルランドの国旗
を重ねたものがイギりスの国旗になったのです。
ウェールズの国旗は、
なのですが、ウェールズは、かなり昔にイングランドに併合されてしまったために、
現在のイングランド国旗には反映されていません。
2009年5月 2日 10:37
前回の続きで、ケンブリッジ大学の特徴をもう少し詳しく述べます。
ケンブリッジ大学は、ロンドンの北約80キロに位置していて、
ロンドンの"キングスクロス駅"から1時間前後です。
このキングスクロス駅は、ハリ―ポッターが魔法学校"ボスワーヅ"に出発した駅です。
構内の "9 3/4番ホーム"には、壁に半分めり込んだ買い物カートがあります。
世界の大学ランキングでは、オックスフォード大学と並んで世界2位で、
オックスフォード大学と合わせて「オックスブリッジ」と呼ばれることがあります。
1209年に創設されたので、今年は、800周年の記念行事が多くもあるそうそうです。
ケンブリッジ大学は、31のカレッジ(コレッジと発音することも)と呼ばれる学寮と
28学部・39研究科で構成されている大学が併設されたものです。
ただ、ケンブリッジ大学のカレッジは、単に寝起きを共にする学寮というだけでなく、
ケンブリッジ大学の教育・研究の一つの核になっています。
学生や大学院生は必ずどこかのカレッジに属さなければならず、講義中心の学部教育とともに、
カレッジにおいても教育を受けるのです。
それも、1対1の個人教授の形式がとられています。
教員も、学部で教えると共にカレッジでも教えることになるのです。
因みに、私は "ウルフソン・カレッジ:Wolfson College" に所属していました。
入学も難関ですが、教育の量も質も相当なものです。
ケンブリッジ大学だけで、81人ものノーベル賞を受賞していることも頷けます。
ダーウィンやニュートンもここの出身です。
ニュートン出身のトリニティ・カレッジの正門横には、"万有引力"発見のヒントになったとされる
りんごの木がひっそりと立っています(3代目だそうですが)。


