立正大学経営学部

佐藤一義教授プロログ

イギリス滞在記12

2009年9月16日 17:07

イギリスのスーパーマーケット事情(2)

階級社会の名残が感じられるイギリスのスーパーマーケットですが、
大体は日本のスーパーとはそんなに違いがありません。

その中でも、日本との違いを少し見てみましょう。

●郊外にあるスーパーが多いので、もちろん修車場は完備していますが、
 日本との違いは、ガソリン(英国では、petrol)スタンドが併設されているところです。
 ほとんどのガソリンスタンドはセルフ給油で、
 給油タンクの番号を申告して料金を支払います。

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●お店の内部は日本と変わりませんが、

 
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全体的にゆったりとした作りで、
 ミルク売り場は広く、種類も豊富です。

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       鮮魚コーナー             お菓子コーナー

●レジは、日本と少し違います。
 まず、レジでは、清算前に商品をレジまで運ぶベルトコンベアーに並べます。
 レジまで来ると、まずレジ店員と

    "Hallow !"   とか
    "Good morning!"

 と、笑顔で挨拶をします。(日本で挨拶したら変な顔をされました?)

 清算が済んだ商品は、すぐにレジ袋に入れなければなりませんので、
 結構忙しいです。
 (日本のように、別に袋詰めする場所は用意されておりません)

 そのあと、また店員に挨拶をするのが一般的です。
 客の方から、
    "Thank you, Bye Bye!"
  は当たり前です。

 高級店ですと店員から

   " Thank you, Sir " の場合もあります。

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 ところで、イギリスのレジ店員は、みんな椅子に腰かけています。