階級社会の名残が感じられるイギリスのスーパーマーケットですが、
大体は日本のスーパーとはそんなに違いがありません。
その中でも、日本との違いを少し見てみましょう。
●郊外にあるスーパーが多いので、もちろん修車場は完備していますが、
日本との違いは、ガソリン(英国では、petrol)スタンドが併設されているところです。
ほとんどのガソリンスタンドはセルフ給油で、
給油タンクの番号を申告して料金を支払います。
●お店の内部は日本と変わりませんが、
全体的にゆったりとした作りで、
ミルク売り場は広く、種類も豊富です。
鮮魚コーナー お菓子コーナー
●レジは、日本と少し違います。
まず、レジでは、清算前に商品をレジまで運ぶベルトコンベアーに並べます。
レジまで来ると、まずレジ店員と
"Hallow !" とか
"Good morning!"
と、笑顔で挨拶をします。(日本で挨拶したら変な顔をされました?)
清算が済んだ商品は、すぐにレジ袋に入れなければなりませんので、
結構忙しいです。
(日本のように、別に袋詰めする場所は用意されておりません)
そのあと、また店員に挨拶をするのが一般的です。
客の方から、
"Thank you, Bye Bye!"
は当たり前です。
高級店ですと店員から
" Thank you, Sir " の場合もあります。
ところで、イギリスのレジ店員は、みんな椅子に腰かけています。


