立正大学経営学部

佐藤一義教授プロログ

2010年8月 4日 14:05

イギリス旅行記5(コッツウォルズ5)

カッスルクーム(castlecombe)は、一般に、イギリスで一番美しい村と言われています。

カッスル1.JPG
カッスル3.JPG カッスル2.JPG

 

 

ここはコッツウォルズ地方では、一番南西に位置し、
バース(Bath:英語でお風呂を"バス"と言いますが、その語源という説も)
の近くにあり、アガサ・クリスティの"名探偵ポアロ"で使われたこともある。

 

 

100_0016ポアロ.JPG

 

          名探偵ポアロで使われたところ


(そのシーンを見た時、「懐かしさ」で我が家は大騒ぎでした)
この村の良いところは、何とと言っても、
村が、"かわいさで"と"美しさ"で統一されているところです。
多くはないのですが、観光客が来るので、
外見がを美しく保たれているだけではなく、
歩いていて、垣間見れる室内のインテリアが実にオシャレにしています。
それも、見られるのを意識した嫌味なものでなく、
生活自体から来る洗練されたセンスです。
マナーハウス.JPG

 

もうひとが、村にある"マナー・ハウス・ホテル"ですが、
ここの、アフタヌーン・ティのスコーンは絶品で、
ここのスコーンのレシピィが参考になるそうです。

 

 

 

 

2010年8月 4日 14:02

イギリス旅行記4(コッツウォルズ4)

今回は、ある人(ウィリアム・モリスという人)に言わせると
コッツウォルズで一番 "カワイイ"村である、バイブリ―(Bibury)です。
(私たちは、次回紹介するカッスルクームの方が"カワイイ"と思っていますが)

ここは、"アーリントン・ロー(Arlington Row)"と呼ばれている一角が有名で、
17世紀に羊小屋だったものを住居に改装した家のたたずまいが美しいです。

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               アーリントン・ロー

 

その他、ツタが全体を覆って趣をかもし出している"スワン・ホテル"と
その前に流れているコルン川にかかる橋の風景が素晴らしいです。

スワンホテル2.JPG
                スワンホテル

当然、観光客も多く、日本人もたくさんいました。

 

 

 

 

2010年8月 3日 18:28

イギリス旅行記3(コッツウォルズ3)

今回は、ブロード・ウェー(Broardway)です。
どこかで聞いたような名前です。(ニューヨークの中心街と同じ)

ここは、名前の通り、村の真ん中をコッツウォルズとしては珍しく
広い通りが貫いていて、この道の両側に村が作られています。

ブロードウエイ.JPG

          ブロードウェイメインストリート

 

ここも、観光地らしくお土産物屋がいくつもあり、特に骨董店がいくつかあります。
(コッツウォルズで骨董で有名なのは ストウ・オン・ザ・ウォルドですが)

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            アンティーク・ショップの一つ

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               おしゃれなブティック

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             八百屋のような万屋さん

村の裏側にはフィッシュ・ヒルと呼ばれる丘がのび、
その頂きに高さ20メートルのブロードウェイ・タワーがあります。
18世紀にコヴェントリー伯爵が建設したこのタワーからは、
イギリスの12の県が見渡せます。

bwタワー.JPG  

             ブロードウェイ・タワー

 

 

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           ブロードウェタワーからの眺め

 

 

 

 

2010年8月 3日 18:26

イギリス旅行記2(コッツウォルズ2)

今回は、コッツウォルズ唯一宿泊したバーフォード(Burford)の話です。

ここは前回お話したボートン・オン・ザ・ウォーターの南に30分弱南下したところにある、
丘陵の斜面に造られた小さな村で、坂道の両側に家が立ち並ぶので
ほかの村とは、幾分異なった雰囲気のある村です。

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             坂道の町 バーフォード

 

コッツウォルズは、かつては羊毛産業が発達していた地域なので、
羊毛工場がいくつもあったようで、わたくしたちが宿泊したホテルも、
500年前の羊毛工場の跡でるとのことでした。
ケンブリッジの家が80年前で結構古いとは思いましたが、
やはり、歴史のある国であることを再認識させられました。

 

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                   宿泊したホテル

 

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                 ホテルのロビー

 

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            ホテルの室内(ティールーム)

 

 

 

 

イギリス滞在記16

2010年8月 3日 18:22

イギリス旅行記(コッツウォルズ1)

4月からブログを再開しようと思っていましたが、
学会を開催しなければならず超多忙だったのでしたが、
学会も無事済み、そろそろイギリス旅行記を綴ってみようと思います。

コッツウォルズ( Cotswolds )は、有名な観光地の一つで、
ピーターラビットの舞台となった「湖水地方」と並んで日本人、
特に女性に人気があります。
つまり、日本人観光客が多いということです。

位置的には、コッツウォルズはイングランドのほぼ中央にあり、
私の住んでいたケンブリッジからほぼ真東にあり、
イングランドには珍しい丘陵地帯(300m位)の呼び名です。

で、何が人気の元かというと、この丘陵地帯のあちこちに、
古くからある小さな、それも女の子が絶対「わ~カワイイ!!」
を連呼するような村が点在しているからなのです。
(日本で言えば、かなり強引に言えば、白川郷や馬込の宿?もしくはディズニーランドの自然版?)
言葉で表現するのは極めて難しいです。

これらの村々の中で、有名何処を訪れたので、幾つか紹介します。

まず、コッツウォルズの北の玄関とも言え、かの有名なシェークスピアの生まれたところで有名な
ストラトフォード・アポン・エイヴォン(Stratford-upon-Avon)という所です。
もちろん、コッツウォルズ地方なので、とても雰囲気のあるところですが、
シェークスピアの生家以外に見るところはないようです。

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         シェークスピアの生家

 

  シェーククス看板.JPG

         シェークスピア生家の看板 

シェークスピアの家の近くの道に、なぜか? こんな書き込みが

日本語で書いてありました。 不思議です!

 

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