4月からブログを再開しようと思っていましたが、
学会を開催しなければならず超多忙だったのでしたが、
学会も無事済み、そろそろイギリス旅行記を綴ってみようと思います。
コッツウォルズ( Cotswolds )は、有名な観光地の一つで、
ピーターラビットの舞台となった「湖水地方」と並んで日本人、
特に女性に人気があります。
つまり、日本人観光客が多いということです。
位置的には、コッツウォルズはイングランドのほぼ中央にあり、
私の住んでいたケンブリッジからほぼ真東にあり、
イングランドには珍しい丘陵地帯(300m位)の呼び名です。
で、何が人気の元かというと、この丘陵地帯のあちこちに、
古くからある小さな、それも女の子が絶対「わ~カワイイ!!」
を連呼するような村が点在しているからなのです。
(日本で言えば、かなり強引に言えば、白川郷や馬込の宿?もしくはディズニーランドの自然版?)
言葉で表現するのは極めて難しいです。
これらの村々の中で、有名何処を訪れたので、幾つか紹介します。
まず、コッツウォルズの北の玄関とも言え、かの有名なシェークスピアの生まれたところで有名な
ストラトフォード・アポン・エイヴォン(Stratford-upon-Avon)という所です。
もちろん、コッツウォルズ地方なので、とても雰囲気のあるところですが、
シェークスピアの生家以外に見るところはないようです。
シェークスピアの生家
シェークスピア生家の看板
シェークスピアの家の近くの道に、なぜか? こんな書き込みが
日本語で書いてありました。 不思議です!


