イギリス旅行記2(コッツウォルズ2)
今回は、コッツウォルズ唯一宿泊したバーフォード(Burford)の話です。
ここは前回お話したボートン・オン・ザ・ウォーターの南に30分弱南下したところにある、
丘陵の斜面に造られた小さな村で、坂道の両側に家が立ち並ぶので
ほかの村とは、幾分異なった雰囲気のある村です。
坂道の町 バーフォード
コッツウォルズは、かつては羊毛産業が発達していた地域なので、
羊毛工場がいくつもあったようで、わたくしたちが宿泊したホテルも、
500年前の羊毛工場の跡でるとのことでした。
ケンブリッジの家が80年前で結構古いとは思いましたが、
やはり、歴史のある国であることを再認識させられました。
宿泊したホテル
ホテルのロビー
ホテルの室内(ティールーム)


