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経営学部について
企業社会で活きる"共創力"を育て、社会で生き抜く"人間性"と"スキルを磨こう!
経営学は会社で生まれるさまざまな問題を実践的に解決しようとする学問です。
そのために学んでほしいのが"共創力"と"スキル"です。"共創力"とは、文化祭などで皆さんが協力して"ヤッター"と思えるような新しいアイデアを生み出す力です。
"スキル"は、社会で活躍するための武器となります。経営学科では理論だけでなく、"共創力"を育み、いろいろな資格支援も行っています。
学びのしくみ
理論と実践・スキルとの結合によって課題に直面する企業社会で活きる一人ひとりの人間力を育てます。
理論と実践の結合によって実務に密着した学びを深めます。
業界の第一線で働く多数の実務家を講師に迎え、企業活動のいまを学び、インターンシップや企業の実態調査、ケーススタディなど、経営学を実践的に探求していきます。
理論とスキルの結合によって組織で活きるツールを身につけます。
パソコンの技能や会計に必須の簿記など、経営学の学びに欠かせないスキルの習得に力を入れています。
また、情報技術や会計技術などさまざまな資格の取得をめざす学生のための講座も多数開設しています。
特色1 学びの環境
一人に1台ノート型パソコンを配布
経営学部生全員に、ノート型パソコンをソフトウエアとあわせて配布しています。
パソコンは12インチワイド画面の最新機種で、無線LANに対応しており、学内各所からインターネットに接続が可能です。
新入生同士の交歓会、オリエンテーションキャンプ
一日でも早く大学に慣れてもらうために、入学時に1泊2日のオリエンテーションキャンプを開催しています。
個別の相談に応えるために、上級生がヘルパーとして参画。新入生同士2日間をともに過ごすことで、きっと友達が見つかるはずです。
深い知識の獲得をめざす学部懸賞論文制度
講義やインターンシップなどで生まれた問題意識を論文にまとめる研究活動を支援、促進しています。
対象はグループ研究、個人研究の別を問いません。優秀な論文は論文集に掲載されるとともに、記念品が授与されます。
上級生が下級生を指導するチューター制度
情報処理論や経営データ処理演習、簿記原理など実習を伴う科目では、上級生が講義に参加し、下級生を指導するチューター制度を導入しています。
一方的に学ぶだけではつかめない自分の学びの理解度を、教えることを通じて知り、深める絶好の機会です。
より専門を深める大学院科目先取り履修
優秀な成績を修めた学部の4年生が、より専門を深めていけるように、大学院の科目を早期履修できる制度を設けています。
大学院経営学研究科は、地域自治体、企業経営者団体、中小企業診断士および職業会計人の全国組織などとの提携関係を通じ、質の高い実践教育・研究を展開しています。
国際化に対応する英語、アジア言語の習得
英語の必要性は言うまでもありませんが、著しい経済成長を遂げる中国、隣国の韓国とのコミュニケーションも重要性を増しています。
経営学部ではビジネス英語に加え、中国語やハングルなどのアジア言語の習得に力を入れ、国際舞台で活躍できる人材を育成します。
特色2 理論と実践の結合
ビジネスのいまをとらえる経営者・実務家による講義
東京中小企業家同友会などの団体と密接なパートナーシップを結び、経営者や最前線で働く実務家を講師に招いた「経営総合特論」を開講しています。
これまでにワタミ(株)社長・渡邉美樹氏や(株)つぼ八元社長・石井誠二氏などが講演。企業経営のいまを知るリアルな授業を展開しています。
実務を体験するインターンシップ、企業セミナー
企業や団体へ赴き、仕事の現場を体験するインターンシップ。
受け入れ先はパソコンメーカーをはじめ、商社、ソフトウエアメーカー、各種ベンチャー企業など年々広がっており、毎年3年生を中心に多数の学生が参加しています。
地元商店街とのコラボレーションによる街づくり活動
地元・五反田商店街とのコラボレーションによる街づくり活動を展開しています。
五反田映画祭や品川つまみ食い大会への協力、あるいは「食べ歩きガイドブック」の制作など、これまではゼミナールが主体となって取り組んできましたが、新たに「マーケティング特講」として講座を開設。前期は講義、後期にはイベントの協力や独自企画の提案・実施も組み込まれています。
女性経営者との交流会と企業・就活
立正大学経営学部や品川区の協力を得て運営されている「品川女性企業家交流会」には、設立時から経営学部の女性学生(男子学生の参加も拒みません)が毎年参加しています。
女性経営者と交流することで、企業を志す学生は起業のノウハウ、経営の実態を学び、また就職をめざす学生は就職活動のための多くの情報を得ています。
特色3 理論とスキルの結合
金融へのスキルを磨く野村證券による冠講座
金融業界を志望する学生に向けて、野村證券による冠講座を開講しています。
冠講座とは企業や団体が運営する講座で、そこから派遣された経営者や実務家を講師として、実体験に基づいた知識や技術が学べる講義です。
また、証券外務員や証券アナリスト、ファイナンシャルプランナーなど金融分野での資格取得にも力を入れています。
税理士や会計分野への道を拓くゼミや講座
税理士をはじめ会計分野を志望する学生のために、基礎となる簿記について専任の教員を配し、充実したい用の講座やゼミナールを設けています。
また、会計職の実務家による講義を開設。税理士や日商簿記2級、3級など各種の資格取得講座も充実しています。
情報系のスキルを身につける最適な環境
経営学部生全員に配布されるノート型パソコンを活用して、基本ソフトであるWord、Excel、PowerPointはいずれも授業で習得を図り、パソコン検定は全員が合格をめざします。
初級アドミニストレータは合格者が十数名出ており、さらに難易度の高い国家試験などの資格取得をめざす学生も少なくありません。
目標達成を支援する多彩な資格取得講座
会計技術や情報技術などさまざまな資格取得をめざす学生をサポートするため、各種資格試験・検定試験対策の講座を多数開設しています。
カリキュラムの授業科目に加え、これらを受講することで、資格取得がぐんと近づいてきます。
【資格取得支援講座】パソコン検定準2級講座/初級システムアドミニストレータ講座(基礎、総合)/日商簿記3級、2級講座/税理士簿記論講座(基礎、総合)





