立正大学経営学部

秦野ゼミナール

秦野ゼミナール

profile_hatano.jpg担当 教員:秦野  眞
演習テーマ:身近な金融問題(パーソナル・ファイナンス)から世界を見よう!!

かなり古い話ですが、矢田亜希子が歌う保険会社のコマーシャル・ソングに「OKANEを考えヨー、OKANEは大事だヨオー」というのがありました。この歌はゼミ・ソングです。
個人の生活にとってはもちろんのこと、OKANEなしではこの世(社会と経済)は成り立ちません。
金融(論)とは、この世に不可欠な「お金(現金、預金、資金、資本等々)」とその流通(資金循環)に関する学問です。
ところで、この「お金」はどこで創造され、どのくらいの量が、どこからどこへ流れていく(資本市場)のでしょうか。
また個人や社会全体が豊かにになること(経済成長)とこうした「お金」の制御(金融政策)とはどのように関係するのでしょうか?サブプライム問題に端を発する昨今の「お金」(金融)の問題は、日本のみならず世界のすべての人々にとって無関心ではいられなくなってきました。

個人のレベル(貯金、スロット、株式投資)から始まる金融問題を通して、日本と世界の現状を研究していきたい。

  • 2年生:金融に関する基礎的な知識を学ぶと同時に、新聞、雑誌などに掲載される具体的な記事をとおして金融問題を身近な問題として学習します。なお、必要に応じてDEBATE形式の討論を実施します。
  • 3年次:各自が卒論を視野に入れ、個別テーマを発見し、調査・研究・報告をします。本年度は「サブプライムと金融経済の問題点」を共通テーマとする予定です。なお、進路について4年生やOBとの懇談会は後期に実施予定。
  • 4年次:すでに3年次の後半から就・活が始まりますが、4年時ではゼミナール論文の指導が中心です。論文テーマと就・活がリンクできればと考えます。

自主ゼミナールと学外研究

*株価研究とFPの資格取得は自主ゼミで!(曜日未定)
株価(企業)分析とバーチャル投資,FP受験は自主ゼミナールで力を養いましょう。
*女性起業家交流会に!(春秋2回予定)

先輩のメッセージ

「株価や企業動向を学ぶ」「新聞を読む視点が変わります」「先生はノリが良い」
「このゼミは辛いかもしれないな・だって厳しいだもん・だけどみんな仲良しです」(相田みつを風)

担当者(秦野)のメッセージ

「理由のない欠席は一日たりとも許しません。バイトを理由などもっての外です。」

行事

証券取引所訪問(4月)懇親昼食会(5月)・箱根合宿(9月)・起業家交流会(10月)・ゼミ発表大会(11月)・就職体験発表会(12月)・卒業祝賀会(3月)

就職状況

本年度のゼミ生の就職実態は、三菱東京UFJ、日本興亜損保などの上場企業、スター証券などの外資系と岡三証券(複数)などの中堅証券会社、また業界最大手の城南信用金庫(複数)など、地場金融等の金融機関を中心にして、その他に不動産、IT関連など企業に内定を確保しています。