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柏戸ゼミナール
趣旨・運営
本ゼミナールは、経済・産業・企業の発展、現状を歴史的視点に立って学習、研究することを趣旨としている。
アメリカでの不動産バブルに端を発する金融不安が全世界に及ぶ経済不安を生じさせているが、このような事態はつい10年ほど前に日本で生じていた。
なぜ同じようなことが繰り返されて起こるのか。人々は、また社会は歴史から教訓を十分に得ていなっかったことにもよっているといえる。
歴史的視点から経済・産業・経済の在り様を認識することは、単に過去の事実を知ることのみならず、それらについての現在を本質的に理解することに直結するのであり、きわめて重要なことなのである。
とはいえ、現代では歴史的に取り上げるほどの経過過程がなくとも重要な位置、役割をもつ新興の産業、企業も少なくない。
そこで、最終的には卒業論文に集約される個人研究のテーマ設定・接近視角は、歴史的テーマ・視角に限定することなく自由に行ってよい。
入ゼミ要件
- 日常、経済・産業・企業・経営者の活動・行動に関心があること
- 自分の考え、見方を臆せず言う姿勢をもつこと
- 多少なりとも歴史に関心があること
- ゼミ行事に積極的に参加すること
主な年間行事
- 4~5月:歓迎コンパ
- 夏休み中:ゼミ合宿
- 11月:経営学部ゼミ発表大会参加
- 12月または2月:親睦コンパ
- 随時:学外見学・レクレーション
先輩の一言
先生は講義のときの態度・雰囲気とは全く異なっている。またゼミ員は明るく楽しい人ばかりです。
人数が多くならなければ研究室で、時にはお茶を飲みながら行っている。





