立正大学経営学部

榊原ゼミナール

榊原ゼミナール

1 ゼミナールの概要

profile_sakakibara.jpg 日本の会計基準を国際会計基準に調和化させ、会計ディスクロージャーを充実させるために、近年、企業会計制度の整備が急速に進められてきています。
この会計の大きな変革(「会計ビッグバン」といわれています)に対応する新しい会計領域(金融商品会計、税効果会計、キャッシュ・フロー会計、リース会計、退職給付会計、減損会計、企業結合会計、新基準による連結会計、外貨建取引会計など)を学ぶことが本ゼミナールの最終的な目的です。
これらの新しい会計領域を学ぶためには、その基礎として記帳技術(簿記)を習得する必要があります。また、伝統的な会計領域を十分理解する必要があります。
このため、2年ゼミでは、簿記や伝統的な会計領域に重点を置いて学ぶことにしています。
3年ゼミでは、卒業論文の準備として、新しい会計領域を中心に学ぶことにしています。

2 ゼミ生に求める能力や意欲

コンパや旅行など授業以外のゼミ活動にも積極的に参加する学生が望ましい。 簿記原理の単位を修得している学生が望ましい。

3 年間のスケジュール

  • 新入生歓迎コンパ(4月)
  • ゼミ旅行(夏休み中)
  • ゼミナール発表大会参加(11月)
  • ゼミハイキング(後期中)
  • コンパ(後期末)