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杉原ゼミナール
研究内容
「次世代ビジネスモデルの構築」
次世代ビジネスモデルについての事業計画書の作成
研究の特色
杉原ゼミでは、参加者の時間を有効に活用するため、学内外で各自が行った調査・研究の結果をゼミの場で集結させ、ビジネスモデルの構築へと発展させます。
もちろん、成果が伴いますので最初に思い描いたような結果を得られることは難しいかも知れません。
しかし、最近のビジネス環境では、厳しい人員配置により人材育成が不十分になりつつあることから、どこまで自分自身で考え、どのような場面で何を利用するかの裁量が問われることになります。
つまり、重要なのは「即戦力」です。
この「即戦力」を養うため、本ゼミでは"テキスト"だけでなく、会計・税務・ビジネス法務等の"実践"を修得することに加え、交渉力・プレゼンテーション能力・自己管理能力などを育成します。
ゼミの進行は、以下のように行います。
- 1 ビジネスに関する実務知識の修得
- 2 ビジネスモデルの構築 → 事業計画書の作成
- 3 プレゼンテーション・交渉術の実践
の順に修得することを目標とします。
また、適宜、実務家を招聘して実務的見地からアドバイスを行います。
求めるゼミ生像
世の中の動きに敏感な人、ビジネス・金融のドラマ・小説に興味を持っている人、起業を考えている人、就職を真剣に考えている人。
年間スケジュール
2年次
- 4 ~ 7月
・法務局での商業登記簿取得の演習
・テキストとAVメディアによるケーススタディを通したビジネス知識の修得
・次世代における社会的状況と消費者ニーズの予測的検討
・ビジネスモデルの構築
・研究調査方法の妥当性の検討
- 8 月
・各自による学外調査
- 9 ~ 10月
・ビジネスモデルの構築
・プレゼンテーションの準備
- 11月
・ゼミナール発表大会における、コンペティション形式のビジネスモデルのプレゼンテーション
・プレゼンテーションの反省と修正
- 12 ~ 1月
・質疑応答方式の実践的ケーススタディ
3年次
- 4 ~ 1月
・模擬面接を通した交渉の実践
・就職対象の観点からの企業研究
・プレゼンテーション能力の強化・自己管理能力の育成





