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アンケート調査を終えて

2010年9月18日 21:29

アンケート調査についての感想文を掲載します 

 池上ゼミ生


8月29日に戸越銀座商店街で行われたアンケート調査について、2つの感想文が寄せられました。

三年のYさんは、以下のように述べています。

9日にアンケート調査を行い気づいたことは、

性の方が多かったということです。また特に年齢が高くなるにつれ、協力してくれや

すくなっていると思います。女性で年齢が高い方の方が、エコバックが欲しいという

去年に引き続き回答して下さる方が女

粗品に惹かれるというのが多かったと思いました。

比較的に設問に対しての詳しい説明なしでも大丈夫な人が多かったと思いますが、

産館について補足する事が多かった気がするため、今後この設問を設けるときには

もう少し何かしらの補足等があった方がいいと思いました。

アンケートの実施場所ですが、牛乳屋と亀井時計店が近すぎると思いました。実際ア

ンケートの協力をお願いしていると、すぐ近くの牛乳屋前で行ったという人が何人も

いたので、もう少し距離をおいてもいいと思いました。亀井時計店から雲野までの距

離が結構あったため、次回は、牛乳屋と雲野のもう少し中間地点にあたりにアンケー

ト実施場所を変更した方がいいと思いました。

回答して下さった中には、戸越銀座の活性化やコロッケの街にするためにはこうした

方がいいという具体的な案を意見して下さった方もいらっしゃり、勉強になりまし

た。下さった意見は、どうしても学生だけ実現するには難しいものが多かったのです

が、こういう考え方もあるんだという勉強にもなりましたし、

こうして考えてくださる方がいらっしゃるんだと知ることができました。また、学生

がコロッケ販売を知って下さる方や実際に買って下さったことがある人がいらっしゃ

って、とても嬉しかったです。自分たちがこうして行っていることが、少しずつでも

周囲に広がっているという実感がわきました。

その中で、学生の若い力を使って頑張ってほしいと言って下さった方もいらっしゃ

り、戸越銀座をコロッケのまちとして活性化するために期待されているということを

改めて思いました。

 

 

また、二年のS君は、以下のように述べています。

 

戸越銀座祭りでのアンケート調査は、思っていたよりもいろいろな面で大変なことば

かりだった。夏真っ盛りの太陽の暑さと屋台の熱気で、日向にいては暑さにやられて

アンケートどころではなかった。それはお客さんも同じで、祭りに来ているお客さん

の傾向としては日向ではなく、日陰を歩く人や日傘を持って歩いている人などが多く

られた。

 

なので、アンケート調査を行うときは、暑さのなか二、三分かかるアンケートを答え

てもらうのはさすがにつらいだろうと思ったので、できるだけ日陰でアンケートに答

えられるように心掛けた。

 

また、アンケートを答えている時に他の人に見られることなど、多少の注目を浴びる

ことを嫌がる人もいるので、なるべく目立たないところでアンケート調査を行うよう

にした。

 

自分たちは田中班だったので牛乳屋さん付近で調査をしていたのだが、アンケートは

思いのほかスムーズに進み始まってから一時間しないうちに田中班は全員終わって

いて、他の班の手伝いなどをした。

よく街中などでアンケート調査をしている人を見かけるが、もしその人たちが自分にアンケート

を求めてきても、上記した他にもさまざまな理由などからおそらく自分はアンケート

を断ってしまうと思う。しかし、実際に自分が実施した今回のアンケート調査の中で

アンケート調査を断られた事が多々あった。何十人かにアタックしてみて、実際に

成功したのは十人にも満たない。半数以上の失敗した原因は何だったのか、その理由

を自分で考え、それを改善できればもっと効率的に進められ、さらにより多くの人の

回答を得ることによってもっと効果的な解答を得ることが可能になると思う。

また、牛乳屋さんのところのような人通りの少ないほうが、駅周辺などの人通りの多

い所より早く終わったということは、単に人が多いから多く回答を集められるという

ことだけではなく他にも要素があるのだと思う。

 

これからは、このアンケート調査という初めての経験を活かして、頑張っていこうと思った。