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2010年10月13日 16:52
池上研究室 立正生
池上教授担当の「まちづくり論」の履修生の活動は、今後、池上ゼミナールのホームページに掲載いたします。
池上教授担当の「まちづくり論」の学生が、戸越銀座商店街において、
8月29日の戸越銀座まつり、および9月23-26日戸越銀座の物産館において行われた「鳥取県物産展」に全面的に協力をした。
「鳥取県東京本部」および「NPO法人未来」と連携し、
今後立正生と鳥取中部とのコラボ活動が本格化する予定である。夏休みであったが、
「NPO法人未来」の麻田雄一氏が立正大学を訪問し、学生といろいろと話合いました。
「My first Tottori」の名の下の鳥取県物産展では、9月23日および26日には立正生が朝から晩まで販売のお手伝いをした。
銀座等で盛んなアンテナショップのように戸越銀座商店街に設けられたアンテナショップ「銀ちゃんの物産シアター」は、今後、戸越銀座商店街の名物にすべく出発いたしました。
「銀ちゃん物産シアター」での活動、鳥取県およびその他の地方自治体との連携活動について、今後、遂次報告します。
写真は、鳥取県物産展で活躍する立正生
2010年10月13日 16:15
なおこのページを編集している自分は来月の担当で今月は出ていなかったので
副ゼミ長で今月担当だった福本君にレポートの内容を書いていただきました!
今回の銀六祭では、2週間ほど前にテレビのニュースでとりあげてもらったため、コロッケ目当てで来てくださった人が多かった。また開始時間も14時でフリーマーケットの時間と同じことから多くの人が来てくださった。普段であれば、コロッケ目当てではなく、前を通るついでにためしに買ってみるというお客さんが多かったが、今回に限ってはコロッケ目当てのお客さんが普段の倍以上は来られたのではないかと思う。自分はお客さんを呼び込むことを中心におこなっているのだが、今回はまったくその必要がないほどお客さんが多かった。その結果150個のコロッケは2時間弱で売れてしまった。2年生に関しても最初のころと比べると仕事の慣れてきたのかなと見ていて思った。特に、お客さんへの対応、またあいさつなどは見ていて前よりも格段に良くなったと感じた。
また販売班、製造班を通じても特に目立ったミスもなく今回に関していえばよかったのではないかと思う。
しかし小さなミスはまだまだ多く特に小物の保管には注意したい
またコロッケ販売時にまだまだ立正大学が販売していると認識している人が
少ないので、今後の課題としてどうやってアピールするかも重要だと思う。
今回に限っての売れ行きは150個などすぐに売れてしまったが
前々回などの真夏の売れ行きを見たら、こうは予想できないので、こういう点から
商売は難しいなと思った。


