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2010年12月16日 17:08
私たち「まちづくり論」履修生は12月5日、戸越銀座銀六街、カメイトケイ店前で鳥取の物産を販売しました。
鳥取の物産の販売は9月にも行いましたが、今回はその一部の商品でカメイトケイ店で扱っている「だし醤油(料理自慢)」、「調理みそ(戸越銀座 金山寺みそ)」と「戸越銀座のキャラクター・銀ちゃんグッズ」を同時に販売いたしました。これらのは商品、カメイトケイ店で常設的に扱っている商品です。
今回の販売は、以前に行った鳥取の方との販売と違い、カメイトケイ店の協力をいただいた上で、まちづくり論履修生だけで準備や販売を行いました。その目的は、優れた鳥取の物産を東京で知らしめ、ブランド化させることです。それも、銀座ではない、戸越銀座という通常の商店街から始めるという思い切った試みです。今回の販売は、まちづくり論履修生×鳥取のプロジェクトにおいて大きな一歩だったのではと思います。
初めての試みということもあって余り売れませんでした。このコラボは長い時間がかかるものと覚悟しています。とはいえ、事前の打ち合わせの大切さ、お客様の足を止める工夫、接客の難しさ、販売の数値について、商品の魅力の引き出し方など、今迄分からなかった山積みの問題が「どん!」と見えてきました。
鳥取、戸越銀座、まちづくり履修生の3者のコラボによる商品企画活動は始まりました。
3者によるオリジナルな商品の企画も考えています。
地方の物産の販売を通して、地方経済の振興に少しでも役に立てればと思っています。
2010年12月13日 13:25
今月行われた銀六祭の記事をゼミ長の田中君に書いてもらったので掲載します!
12月5日に12月分の銀六祭を行いました。
まず、今回のコロッケ販売において、米沢牛が届かないというトラブルがあり、
米沢牛を使用した立正コロッケを販売することができず、通常の挽肉を使ったコロッケ(80円)を販売しました。
楽しみにしてくださっていた方々、本当に申し訳ありませんでした。
さて、今回の銀六祭は3年生にとって、最後の銀六祭となりました。
今後の活動の中心は2年生になるため、2年生が主に製造・販売をして、
3年生は指導にあたりました。2年生はいつもと表情が違い、今後の活動を引き継ぐという意識が出てきたように感じました。
おかげさまで、1時間ほどでコロッケ150個すべて売ることができ、
指導に当たっていた3年生も安堵しました。
上記でも述べましたが、3年生にとっては最後の銀六祭でした。
去年の4月からこの活動に参加し、色々な課題にぶち当たりながらもここまで活動することができました。
そのなかで、様々な人と出会い、多くのことを学ばせて頂きました。
ここでの活動を生かし、3年生は超氷河期と呼ばれている就職活動に挑んでいきます。
私たちの活動を見守り、支えて下さった関係者の方々ならびに、コロッケを買いに来ていただいた方々に、あつく御礼申し上げます。
特に、われわれのために寸暇を惜しまずサポートしていただきました銀六商店街振興組合の亀井理事長には、お礼の言葉もありません。
亀井さんのご厚意に対しましては、社会に出て、社会にお返しする形でおこたえしようと思います。
われわれはこれで終わりますが、この活動は2年生が引き継ぎ、今後も「コロッケのまち」として発展していくために活動を行っていきます。
これからも、温かく、時に厳しくこの活動を見守って下さいますようよろしくお願いします。
次の立正コロッケ販売は、本来なら、2月の銀六祭ですが、
ちょうど定期試験の期間あたり、できません。いま、その翌週にコロッケ販売をするかどうか検討しています。また、150個では、すぐに完売してしまうため、販売個数の増量を検討しています。
是非、お買い求めに来て下さい。
2010年12月 7日 11:01
先日フジテレビの情報番組「めざにゅ~」に出演した事はこのブログでもお伝えしましたが、
詳しい内容を紹介したページがありましたので紹介します!
http://www.fujitv.co.jp/mezanew/kokoiko/kokoiko101119.html


