私たち「まちづくり論」履修生は12月5日、戸越銀座銀六街、カメイトケイ店前で鳥取の物産を販売しました。
鳥取の物産の販売は9月にも行いましたが、今回はその一部の商品でカメイトケイ店で扱っている「だし醤油(料理自慢)」、「調理みそ(戸越銀座 金山寺みそ)」と「戸越銀座のキャラクター・銀ちゃんグッズ」を同時に販売いたしました。これらのは商品、カメイトケイ店で常設的に扱っている商品です。
今回の販売は、以前に行った鳥取の方との販売と違い、カメイトケイ店の協力をいただいた上で、まちづくり論履修生だけで準備や販売を行いました。その目的は、優れた鳥取の物産を東京で知らしめ、ブランド化させることです。それも、銀座ではない、戸越銀座という通常の商店街から始めるという思い切った試みです。今回の販売は、まちづくり論履修生×鳥取のプロジェクトにおいて大きな一歩だったのではと思います。
初めての試みということもあって余り売れませんでした。このコラボは長い時間がかかるものと覚悟しています。とはいえ、事前の打ち合わせの大切さ、お客様の足を止める工夫、接客の難しさ、販売の数値について、商品の魅力の引き出し方など、今迄分からなかった山積みの問題が「どん!」と見えてきました。
鳥取、戸越銀座、まちづくり履修生の3者のコラボによる商品企画活動は始まりました。
3者によるオリジナルな商品の企画も考えています。
地方の物産の販売を通して、地方経済の振興に少しでも役に立てればと思っています。


