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アジア言語TB(ハングル)非常勤講師 上 林 順 錦

土曜日4時限

講義の狙いと留意点
 韓国語は日本人が普通「外国語」と言う言葉で思い浮かべる欧米諸言語とは大きく異なり、日本語といろいろな面で類似した言語である。また、歴史的に見ても韓国は日本と大きく関わってきた国である。韓国語を学び、韓国の文化を知ることは、日本語をそして日本を再認識することにも大きく役立つと思われる。
 一年間の授業の目的としては、まず文字ハングルを習得し、辞書をひいて文章読解ができるようにする。そして簡単な日常会話ができるようにする。さらに、韓国の文化にも興味をもってもらいたい。
成績評価の方法
 期末試験及びレポート、小テストなどの平常点による。
教科書
 『ことばの架け橋』(白帝社)

講義の内容
1回母音(1)あいさつ(1)
2回子音(1)あいさつ(2)
3回子音(2)母音(2)/あいさつ(3)
4回終声・連音化/あいさつ(4)
5回名詩文
6回名詩文の否定と尊敬
7回用言文
8回数詞・疑問詞
9回尊敬形(1)
10回連用形
11回尊敬形(2)
12回過去形
13回進行形・連体形(1)
14回未来・意志形・連体形(2)
15回−l語幹の用言
16回s変則
17回b変則
18回d変則
19回h変則
20回leu変則
21回eu変則
22回復習(1)
23回復習(2)
24回復習(3)
25回復習(4)

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