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OR演習教授 野 宮   賢

水曜日4時限

講義の狙いと留意点
 本講義では、経営科学で修得したデータ処理の基本的方法の応用的演習を行い、鋭敏なデータ処理感覚を身に着けることを目的となすものである。
尚、「経営科学」を前提として講義を行うため、本講義を履修するには「経営科学」を受講する者、或いは、過去にしたことがある者でなければならない。
成績評価の方法
データ処理感覚の発達度をチェック・ポイントとして成績評価を行う。
教科書
開講時に指示する。

講義の内容
1回データ処理の基本的方法に関する総括的解説
2回データ処理演習(T)−問題設定、特性要因図作成、データ収集、データ処理、及び結論としての知見発表−
3回データ処理演習(T)(続)
4回データ処理演習(T)(続)
5回データ処理演習(T)に就いての合評と講評
6回データ処理演習(U)
7回データ処理演習(U)(続)
8回データ処理演習(U)(続)
9回データ処理演習(U)に就いての合評と講評
10回データ処理演習(V)
11回データ処理演習(V)(続)
12回データ処理演習(V)(続)
13回データ処理演習(V)に就いての合評と講評

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