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会計情報システム論非常勤講師 山 田 正 雄

月曜日6時限

講義の狙いと留意点
企業社会関係の発展と会計情報システムの歴史的発展を検証することによって多様な現代企業の会計情報システムに関する理解を深めると共に公開情報を基に財務諸表分析を行う。
(会計情報システムへの理解を深めるために必要に応じてMicrosoft Excelの実習を行う)
成績評価の方法
期末の財務諸表分析のリポート(配点60点)と
Excel課題の提出や出席状況(配点40点)によって評価する。
教科書
教科書は使用しない。必要に応じて資料(デジタル・データ)を配布する。
参考書・指定図書
講義中に随時紹介する。

講義の内容
1回講義計画・立正大学情報システム(RIS)の基本構造と利用法
2回企業とは何か?(目的・戦略・経営行動・情報開示)
3回企業の発展と会計情報システムの発展 @勘定記録と複式簿記
4回企業の発展と会計情報システムの発展 AB/Sの成立とP/Lの出現
5回企業の発展と会計情報システムの発展 BC/Sの出現
6回現代の企業経営と会計情報システム @分社化と連結F/S
7回現代の企業経営と会計情報システム A複合化とセグメント情報
8回現代の企業経営と会計情報システム Bオフ・版ランスシート・ファイナンス
9回ICTの発展と会計情報システム @経営情報システムと会計情報システム
10回ICTの発展と会計情報システム AEDINET
11回業界研究・企業研究の基礎
12回EDINETによる財務分析(データの収集)
13回EDINETによる財務分析(データの分析)

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