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教養基礎B(数理基礎)講師 三 好   出

月曜日4時限

講義の狙いと留意点
 企業経営には、多くのデータが必要となる。経営活動において用いられるデータは、「必要なとき、必要な形で提供される」ことが重要であり、経済、金融、社会科学や言語論理学などさまざまな分野で数学が用いられ活用されている。本講義では、できる限り日常の事例に基づいた例題を用いて、数と式・方程式と不等式・関数を理解することを目的とし、世の中で必要とされている数学的な考え方、整理の方法の基礎としての数学をやさしく学習することを目標にする
成績評価の方法
授業期間中課題(レポート・小課題)50%、期末試験50%を基本とし、授業への出席状況、参加態度を総合して判断します。
教科書
適宜紹介する

講義の内容
1回数の概念とデータ1
・ガイダンス
・10進数とn進数
2回数の概念とデータ2
・10進n進変換
3回数の概念とデータ3
・コンピュータによるいろいろなデータ表現
4回数の概念とデータ4
・分数式
5回数の概念とデータ5
・直接配賦法
・相互配賦法
6回関数とグラフ1
・一次関数とその意味
7回関数とグラフ2
・直線の方程式
8回関数とグラフ3
・一次関数とグラフ
9回関数とグラフ4
・2直線の関係
10回関数とグラフ5
・CVPと分析
11回数と集合
・集合(和集合、積集合、補集合)
12回数と集合
・集合演算演習
13回まとめ

進捗状況により、内容を適宜変更します。

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