| 経営データ処理演習2B | 講師 山 本 仁 志 |
| 水曜日 | 5時限 |
| 講義の狙いと留意点 |
| 経営データ処理演習2では、1期に引き続きExcelによる高度なデータ処理方法、特にExcelのデータベース機能を利用したリストの操作を中心に演習する。演習に当たっては経営データ処理演習1の内容を理解していることが前提となるので、単位修得の可否に関わらず十分復習しておくこと。(※経営データ処理演習1の単位が習得済みで、経営データ処理演習2のみを再履修する場合には、経営データ処理演習1の第1回目の講義に出席し指示をうけること!) |
| 成績評価の方法 |
| @演習であるため、出席を重視する。(全体の30%程度) A各自の期末でのスキル到達度を定期試験で評価する。(全体の70%程度) Bスキル到達度を評価する補助的な材料として、情報処理技能検定試験(表計算、12月実施1級以上)の合否を考慮する。(合格した場合には加算。受講前に合格している場合には、合格証コピーを提出すること) C受講期間中の小テストなどを含む受講態度を勘案し総合的に判断する。 |
| 教科書 |
| エクスメディア著『超図解Excel関数ハンドブック Excel2003対応』株式会社エクスメデイア、2004年 |
| 参考書・指定図書 |
| 開講時に指示する。 |
| 講義の内容 | |
| 1回 | オリエンテーション ・履修方法と経営データ処理演習1での学習内容の確認 |
| 2回 | データベース機能の理解 ・リスト構造の解説と並べ替え・グループ化 |
| 3回 | レコードの抽出@ ・オートフィルタによる抽出とデータの活用 |
| 4回 | レコードの抽出A ・フィルタオプションによる抽出の方法 |
| 5回 | レコードの抽出B ・フィルタオプションにおける高度な検索条件式の作成 |
| 6回 | データベース関数の基礎 ・データベース関数の理解と検索条件式 |
| 7回 | データベース関数の応用 ・データベース関数を利用した高度な集計 |
| 8回 | 高度なデータベース機能@ ・ピボットテーブルの利用と応用 |
| 9回 | 高度なデータベース機能A ・テーブル機能 |
| 10回 | 高度なデータベース機能B ・表の統合 |
| 11回 | 総合演習@ ・グラフ機能までを含めた総合問題の演習 |
| 12回 | 総合演習A ・グラフ機能までを含めた総合問題の演習 |
| 13回 | 総合演習B ・グラフ機能までを含めた総合問題の演習 |