さ行
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消費社会論教授 松 澤   勝

土曜日1時限

講義の狙いと留意点
 「消費」という視点から社会を読み解き、分析する消費社会論は、現代社会論でもある。
 この消費社会論の源流は、歴史的にはかなり以前にさかのぼることができるが、わが国に於ては、経済の高度な成長を背景に、1980年代に活発化し、一種の知的流行を引きおこしもした。しかし、バブル崩壊後、「消費」という社会的現象を対象とする論議も変革しつつある傾向がみられる。
 本講では、これまでの消費社会論を検討し、今後の動向を探ろうとするものである。
成績評価の方法
期末にテストを実施する。必要に応じて小テストも行う。これらの結果をもとに評価をする。
教科書
開講時に指示する。
参考書・指定図書
必要に応じて紹介する。

講義の内容
1回消費生活における現代
2回「生活様式論」としての消費社会@
3回「生活様式論」としての消費社会A
4回「公共的集合消費」と生活の質@
5回「消費社会論」の系譜@
6回「消費社会論」の系譜A
7回「消費社会論」の系譜B
8回「消費社会論」の系譜C
9回地球環境問題の変化と消費社会
10回国際環境の変化と消費社会
11回経済環境の変化と消費社会
12回企業環境の変化と消費社会
13回情報環境の変容と消費社会

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