| スキル開発演習D(資格支援:MOS/WORD) | 講師 三 好 出 |
| 集中講義 |
| 講義の狙いと留意点 |
| MOS(Microsoft Office Specialist)とは、マイクロソフトのOffice製品に含まれるExcelやWord、PowerPointなど、日頃使用しているアプリケーションソフトに関するマイクロソフト主催の資格試験制度であり、Office製品の利用能力を客観的に証明できる資格である。 本講義では、MOS上級(Word2003)の試験問題を予想し、その対策となる重要な操作について解説する。試験範囲として発表されている「評価スキルと評価タスク」に基づいて総合的な試験準備でが出来るよう「問題」、「解説」、「操作手順」、「キーポイント」、「正解」と繰り返しながら段階ごとのステップを踏むことにより学習効果をあげます。また、模試を行うことにより、本試験へ向けた最終自己課題を明確にし、合格を目指します。なお、本講義では、受講者数に制限を設けているので、「学部・学科ガイダンス」に必ず出席し、注意事項に留意して下さい。 |
| 成績評価の方法 |
| 模試試験の得点、本試験結果、ならびに出席を含む平常点などを総合して判断します。 |
| 教科書 |
| ガイダンス時に指示する。 |
| 講義の内容 |
| 講義内容は最初の授業で説明します。 |