| ゼミナール1(2年) | 教授 榊 原 英 夫 |
| 木曜日 | 3時限 |
| 講義の狙いと留意点 |
| 日本の会計基準を国際会計基準に調和化させ、会計ディスクロージャーを充実させるために、近年、企業会計制度の整備が急速に進められてきた。この会計の大きな変革(いわゆる会計ビッグバン)に対応する新しい会計領域(金融商品会計、税効果会計、キャッシュ・フロー会計、リース会計、退職給付会計、減損会計、企業結合会計、新基準による連結会計、外貨建取引会計など)を学ぶことが本ゼミナールの最終的な目的である。これらの新しい会計領域を学ぶためには、その基礎として従来の伝統的な会計領域を十分理解する必要がある。このため、ゼミナール1では、伝統的な会計領域に重点を置いて学ぶことにしている。具体的には、伝統的な会計領域(財務会計の定義・目的、会計公準と会計原則、収益の会計、棚卸資産に関する費用の会計、固定資産に関する費用の会計、繰延費用の会計、引当費用の会計など)の中から選んだ基本的なテーマについて、議論をすることにしている。 |
| 成績評価の方法 |
| 出席状況やレポートの評価 |
| 教科書 |
| 榊原英夫著「財務会計の基礎」(改訂版)(同文舘) |
| 参考書・指定図書 |
| 開講時に指定する。 |
| 講義の内容 | |
| 1回 | 最初の授業で説明する。 |