| ゼミナール1(2年) | 教授 山 崎 和 海 |
| 木曜日 | 3時限 |
| 講義の狙いと留意点 |
| テーマ 「経営情報システムの設計T−1」 経営管理における有効なツールであるコンピュータ・システムを始めとした情報技術を通して、企業経営メカニズムの把握に努め、いかに経営メカニズムの一翼を担う情報システムを計画し、設計すべきかを研究していく。そのために、文献研究に止まらず、例えばコンピュータの実習(Windows環境)や工場見学等も予定している。 「企業は解決すべき問題の集合体である」 といわれている。そのため、ゼミナリステンに要求されることは、自らの問題意識の高揚であり、真の問題の構造の把握に努めることにある。 |
| 成績評価の方法 |
| 日常点のウエイトを高くした評価を行う。 |
| 教科書 |
| 適宜、プロゼミナール中に指示する。 |
| 参考書・指定図書 |
| 若山芳三郎、「学生のための情報リテラシー Windows Vista 版」、東京電機大学 白井靖男監修、切田・三浦・小林・乙名、「Microsoft Office 2007 を使った情報リテラシの基礎」、近代科学社 宮崎耕監修/北室康一著、「キャンパスコンピューティング」、オーム社 奥村晴彦ほか、「基礎からわかる情報リテラシー」、技術評論社 |
| 講義の内容 |
| 講義内容は最初の授業で説明します。 |