さ行
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ゼミナール3(3年)教授 柏 戸   傳

木曜日4時限

講義の狙いと留意点
 各自が前年次末に研究対象とした各々の産業・業界あるいは企業の発達史研究を具体的に進めつつ、その途中報告を順次行ってもらう。
 途中報告の当初段階においては各産業・業界あるいは企業を研究対象とすることの意義、分析視角を明らかにした上で、現況の把握から始め続いて生成、展開過程という手順で進めてもらう予定である。
 なお、報告者以外の者にも報告後の質疑・討論・提案のために、当該産業・業界・企業に関するニュース・文献・資料等を可能な限り収集しておくことを求める。
 今期もゼミコンパ、ゼミ合宿・旅行等教場外での活動も活発に行いたい。
成績評価の方法
 出席、報告内容、週課の遂行度、発言頻度を基準に綜合的に評価
参考書・指定図書
○有沢広巳・他(監)『日本産業史』1〜4 日本経済新聞社
 現代日本産業発達史研究会(編)『現代日本産業発達史』各巻 交詢社出版局
 産業界シリーズ各巻 教育社
 大川一司・他(編)『長期経済統計』1〜14 東洋経済新報社
 各社社史

講義の内容
講義内容は最初の授業で説明します。

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