| ゼミナール3(3年) | 非常勤講師 長 野 史 麻 |
| 土曜日 | 2時限 |
| 講義の狙いと留意点 |
| 経営者や経営管理者、現場スタッフなどの企業内部者の意思決定や業務管理・業績評価に役立つ情報を提供するシステムが管理会計である。管理会計技術を使いこなすためには基礎となる概念や知識が必要である。ゼミナール3では、2年次に修得したそうした基礎知識を活用し、管理会計技法の事例を取り上げ、ディスカッションや共同論文の作成を通じて問題発見能力を育成していく。 ゼミナールは学生によるプレゼンテーション形式で進められる。報告者以外にはレポート提出が課される。これまでに学んだ確実な知識や資料検索により得た新たな知識をふまえたうえで、技術としての管理会計の使われ方やあり方を考察していく。プレゼンテーションの実施やレポートの作成だけではなく、共同論文の作成を通じて第三者に自分の考えを伝えていく能力を強化していく。 |
| 成績評価の方法 |
| ゼミナールにおける学習への取り組み、報告内容および報告の仕方など、ゼミナール活動への参加状況を総合的に判断し、評価する。 |
| 教科書 |
| 使用テキスト等については、後日発表する。 |
| 講義の内容 |
| 講義内容は最初の授業で説明します。 |