| チュータ実習1・2 |
| 集中講義 |
| 講義の狙いと留意点 |
| 本科目では、3年次までに学んだ経営技術、特に情報技術および会計技術を、下級生に対して指導することを通じ、自己の学習成果を自ら評価し、今後の学習計画を考える機会を与えることが目的となる。「考える立場から自らの学習態度を省みる」ことで、自らにかけていた要素を明らかにすることは、必ずや諸君等の大学での学習に役立つはずである。ただし、こうした指導は、それまでに十分な学習成果を修め、熱意ある学生にしかできないことであるため、実習を行う各科目において事前に履修資格を審査することになる。実習科目ならびに審査方法についてはガイダンス時に指示するので、履修希望者はガイダンスに問い合わせること。 具体的な学習方法については、各実習科目担当者の指示に従うこと。 |
| 成績評価の方法 |
| 実習科目担当者の指示するテュータ活動を行い、期末に提出する報告書を作成すること。評価はこれらのテュータ活動の日常評価と報告書による。なお、報告書の書式は各科目担当者の指示に従うこと。 |
| 講義の内容 |
| 講義内容は最初の授業で説明します。 |