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マーケティング特講D(まちづくり実習)教授 池 上 和 男

木曜日1時限

講義の狙いと留意点
本講義は、マーケティング特講(まちづくり論)においてその理論、知識を理解した学生が、実際の商店街でさまざまな活動を行うものである。具体的内容は講義の内容に記載。
成績評価の方法
まちづくりの実習活動で評価する。
教科書
授業中に指示
参考書・指定図書
授業中に指示

講義の内容
1回今年度は以下の活動を行う。原則として2つ以上の活動に参加すること。

1 商店街の調査
2 品川観光協会の「つまみ食いウオークラリー」での独自企画の実施
3 ゆうぽうとでの独自企画
4 商店街でのイベント支援
5 他大学学生の運営する店舗の訪問

火曜日の1時限は、これらの活動のための準備にあてる。なお、上記活動の時期が決まれば、各授業で準備・勉強する内容はそれに対応して決まる。上記活動の時期および各授業の内容は、前期のマーケティング特講(まちづくり論)において発表する。



本講座の履修にあたっての注意


○ 本講座の受講生数は、講座の性格上約20名とし、以下のような学生のみが履修できる。

 1 同一年度のマーケティング特講(まちづくり論)を履修し、優れた成績を修めたもの。
 2 実際に各実習活動に参加でき、また意欲をもつもの。
 3 立正大学の学生の代表としてふさわしいもの。
○ 応募者が約20名を超えたときは、マーケティング特講(まちづくり論)の成績に基づいて選考する。
○ 本講座を履修できるものは、3、4年次生とする。
○ 本講座は、4月の時点で登録しなければならない。しかし、本講座に登録した結果、応募者多数であるため選抜されないときでも、本講座に代わり他の科目の履修登録は認められないので、事前に熟慮すること。

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